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ドラマ【100万回言えばよかった】原作は漫画や韓国ドラマ?脚本家は誰?(佐藤健/井上真央)

100万回言えばよかった』は、井上真央(いのうえまお)さんが主演を務め、佐藤健(さとうたける)さんと松山ケンイチ(まつやまけんいち)さんも出演するという豪華なキャストが揃っているだけに、脚本家にも注目が集まっています。

大切な人に大切なことを伝える大事さを描くラブストーリーのため原作があるのでは?と疑問の声が多くありますが、ドラマ『100万回言えばよかった』には原作はありません。

脚本家の安達奈緒子(あだちなおこ)さんによる完全オリジナルドラマとなっています。

安達奈緒子さんはNHK朝の連続ドラマ『おかえりモネ』や『コードブルー』など、数多くのドラマ作品の脚本を手掛けているだけに、放送前から話題となっています。

『100万回言えばよかった』のあらすじネタバレはこちらの記事で紹介しているので、ぜひ見てくださいね♪

この記事でわかること

  • ドラマ『100万回言えばよかった』に原作はある?
  • 脚本家は誰?
  • ドラマ『100万回言えばよかった』のあらすじや内容

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

目次

「100万回言えばよかった」の原作は漫画や韓国ドラマ?

ドラマ『100万回言えばよかった』には、原作はありません。

完全オリジナルストーリーとなっています!

近頃のドラマでは漫画や小説が原作となっているケースが多く、また最近では韓国ドラマのリメイク版も多くあります。

『100万回言えばよかった』には原作がないので最終回の結末までネタバレがなく、ラストまでドキドキしながら楽しめるので嬉しいですね♪

「100万回言えばよかった」の脚本家は誰?

ドラマ『100万回言えばよかった』の脚本家は、安達奈緒子さんです。

安達奈緒子さんは、今までにも数多くのドラマや映画の脚本を務めているので知っている人や名前は聞いたことがあるといった人も中にはいるのではないでしょうか?

安達奈緒子さんが脚本を担当したNHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』(2021年)では、清原果耶さんが主演を務めたことでも話題となりました。

また『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』では、山下智久さんを主演に迎え救命救急センターのフライトドクターを目指す若者たちの奮闘する姿を描き、こちらも映画化されるほど話題になりましたね。

もしかしたら『100万回言えばよかった』も続編や映画化といった展開があるかもしれませんね!

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安達奈緒子さんのプロフィール

  • 名前:安達奈緒子
  • 読み方:あだちなおこ
  • 生年月日:不明
  • 出身地:神奈川県出身
  • 大学:早稲田大学

安達奈緒子さんは、幼い頃から物語を作ることに関心を持ち、早稲田大学では演劇研究会に所属しています。そして、早稲田大学を卒業後、本格的にドラマの脚本を勉強するために日本脚本家連盟ライターズスクールに進みました。

その後、2003年に『僕らの未来に子供たちはイエスと言うか』で第15回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞しています。

翌年、フジテレビのスペシャルドラマ『冬空に月は輝く』の脚本デビューを果たしました。

安達奈緒子さんの主なドラマ脚本作品

脚本ドラマ作品公開年
『大切なことはすべて君が教えてくれた』2011年
『リッチマン、プアウーマン』2012年
『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』2017年
『透明なゆりかご』2018年
『きのう何食べた?』2019年
『サギデカ』2019年
『G線上のあなたと私』2019年
『おかえりモネ』2021年
『海の見える理髪店』2022年
『100万回言えばよかった』2023年

安達奈緒子さんが脚本を務め2018年にNHKで放送された『透明なゆりかご』では、第73回文化庁芸術祭テレビ・ドラマ部門大賞および第35回ATP賞テレビグランプリを受賞しています。

また、2019年には作品を手掛け、「2019年は安達奈緒子の年」「今もっとも勢いのある脚本家」との高評価を受けることとなり、2021年にはNHK朝の連続ドラマ小説『おかえりモネ』の脚本家に大抜擢されています。

「100万回言えばよかった」の内容は?あらすじ紹介

誰もが、一番愛している人にきちんと「さようなら」を言えないまま、お別れすることになりませんように・・・。

全人類にとって未曾有の事態となった現代。

大切な人には今の気持ちを精一杯伝えたい。

ドラマ『100万回言えばよかった』の内容は、3人の“切なくて温かい”ファンタジーラブストーリーです。

悠依(井上真央さん)は、有名美容室の系列店で店長を任されています。

中学生という多感な時期に家庭の事情で里親の元へ預けられ、そこで直木(佐藤健さん)と出会っています。

その後、直木とは別々の道を歩み音信不通でしたが、直木が営む小さな料理店で偶然再会を果たします。昔と変わらない雰囲気の直木に悠依は自然と惹かれていき、「彼となら幸せになれる」という確信を持つようになりました。

直木は悠依にプロポーズしようと心に決めたとたん、奇妙で不可解な事件に巻き込まれてしまい、突然悠依の前から姿を消してしまうのでした。

悲しみに暮れながらも必死に直木を懸命に探す悠依ですがなかなか見つかりません。実は直木は自分が死んだとわからないまま魂となって現世をさまよい続けていたのでした。

直木は自分の声が悠依に届かないことに何かがおかしいと不安を感じます。

そんな時、直木の前に現れたのは、唯一直木の存在を認識できる刑事の魚住譲(松山ケンイチさん)でした。

そして、直木は譲に、自分の言葉を悠依に伝えてほしいとお願いをします。

一番愛している人にきちんと「ありがとう、さようなら、愛している・・・」を言えないまま別れることになってしまった直木は、その“思い残し”を果たすことができるのでしょうか・・?

ドラマ『100万回言えばよかった』ネタバレやあらすじは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

「100万回言えばよかった」の主な出演者

主演クラス

  • 井上真央:相馬悠依(そうまゆい)役
  • 佐藤健:鳥野直木(とりのなおき)役
  • シム・ウンギョン:ソン・ハヨン役
  • 松山ケンイチ:魚住譲(うおずみゆずる)役

井上真央:相馬悠依(そうまゆい)役

井上真央さんが演じる相馬悠依は、運命の相手だと思った人を突然失くし、悲しみに暮れながらも彼の姿を必死に探します。

井上真央さんは『100万回言えばよかった』で16年ぶりにTBS連続ドラマで主演を務めることになりました。子役から俳優として人気があるため幅広い層から支持を得ている人気の女優さんですね♪

井上真央さんの主な出演作品

  • 『チェケラッチョ!!』
  • 『花より男子F』
  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』
  • 『八日目の蝉』
  • 『永遠の0』
  • 『謝罪の王様』
  • 『白ゆき姫殺人事件』

佐藤健:鳥野直木(とりのなおき)役

佐藤健さんが演じる鳥野直木は、主人公の相馬悠依(井上真央さん)にプロポーズしようと心に決めた矢先、謎の不可解な事件に巻き込まれ突如姿を消してしまう役を演じます。

佐藤健さんと言えば日本を代表するイケメン俳優ですが、実は男性のファンも多く幅広い層に人気の俳優さんです♪

佐藤健さんの主な出演作品

  • 『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』
  • 『ROOKIES -卒業-』
  • 『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』
  • 『BECK』
  • 『るろうに剣心』シリーズ
  • 『リアル〜完全なる首長竜の日〜』
  • 『カノジョは嘘を愛しすぎてる』
  • 『バクマン。』/『世界から猫が消えたなら』
  • 『何者』/『亜人』
  • 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』
  • 『億男』/『ひとよ』
  • 『護られなかった者たちへ』

松山ケンイチ:魚住譲(うおずみゆずる)役

松山ケンイチさんは、相馬悠依と鳥野直木の二人の運命に寄り添わざるをえない刑事の魚住譲を演じます。

松山ケンイチさんと言えば演技力が有名ですね。様々な役をこなし、『100万回言えばよかった』では霊感を持つ刑事という役どころですが、どんな風に演じるのか楽しみですね。

松山ケンイチさんの主な出演作品

  • 『ウイニング・パス』
  • 『男たちの大和/YAMATO』
  • 『デスノート』
  • 『神童』
  • 『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』
  • 『人のセックスを笑うな』
  • 『デトロイト・メタル・シティ』
  • 『L change the WorLd』
  • 『カムイ外伝』
  • 『ウルトラミラクルラブストーリー』
  • 『カイジ 人生逆転ゲーム』
  • 『ノルウェイの森』
  • 『GANTZ』
  • 『マイ・バック・ページ』
  • 『うさぎドロップ』
  • 『怒り』
  • 『BLUE/ブルー』

シム・ウンギョン:ソン・ハヨン役

シム・ウンギョンさんが演じるのは、脳神経内科医のソン・ハヨン役で、相馬悠依と偶然知り合い関わっていくことになります。

日本でもNHKの韓国ドラマ放送枠で「春のワルツ」、「太王四神記」、「ファン・ジニ」と3本立て続けに登場していたため、知っている人も多いですね。

シム・ウンギョンさんの主な出演作品

  • 『サニー 永遠の仲間たち』
  • 『怪しい彼女』
  • 『新感染 ファイナル・エクスプレス』
  • 『新聞記者』
  • 『ブルーアワーにぶっ飛ばす』
  • 『七人の秘書 THE MOVIE』

【最後に】100万回言えばよかったの原作は漫画や韓国ドラマ?脚本家は誰?(佐藤健/井上真央)

2023年1月からTBS系で放送のドラマ『100万回言えばよかった』の原作や脚本家の情報を紹介させていただきました。

  • 『100万回言えばよかった』には、原作はない
  • 脚本家は安達奈緒子さんが担当

人気女優の井上真央(いのうえまお)さんが主演を務め、佐藤健(さとうたける)さんと松山ケンイチ(まつやまけんいち)さんも出演するという豪華なキャストすることでも話題の『100万回言えばよかった』

脚本家にはNHK朝の連続『おかえりモネ』や、人気ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』など、数多くの大ヒットドラマを手掛けている安達奈緒子さんが務めることもあり、盛り上がることは間違いないですね。

また、今までにない形のラブストーリーということも話題となっています。

『100万回言えばよかった』で井上真央さんと佐藤健さんのキスシーンが見れるかもしれません!

そんな、ドラマ『100万回言えばよかった』の結末を迎える最終回まで目が離せませんね♪

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