1年に1度のチョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ 2019』は1月29日まで!ここで手に入らないチョコレートや、会場でしか食べられないフードなど、週末は思いっきり楽しんで♪

1年に1度だけ。
世界のチョコレートが一堂に集う、
『サロン・デュ・ショコラ 2019』がついに開幕!

ということで……

行ってまいりました、新宿NSビル!

今年は1月29日まで開催しているので、
気になっているという方はちょっと週末に、
なんてのもいいのでは?

ビルに入ってすぐに看板が。
これだけで期待が高まります!

会場は地下なので、
エスカレーターで降りていきます。

たくさんの人が見えて来ました!

この日は時間を少し過ぎてから行ったので、
すでに会場は熱気でいっぱいです。
会場に並びきらない列が溢れており、
正直出遅れた感がありますが……!

ここで慌てないのがプロ←

列の形成状況を冷静に確認しながら、
お目当のブースをゆっくりと目指します。

とはいえ。
初心者さんにはお目当どころか、
何をすればいいのかわからないって人も
多いと思いますので。

今回は会場レポートとともに、
オススメのチョコやイートイン、
ちょっとした会場の周り方なども
お伝えしたいと思います♪

まず、会場する際に、
パンフレットと会場マップをもらえます。

入場は整理券式となりますので、
公式サイトで購入したオンラインチケットか、
当日販売分のチケットが必要となります。

このパンフレット、
実は200ページの大ボリューム!!

200ページもあるの?と思うかもしれませんが、
写真をたくさん使用して紹介しているので、
飽きさせません。

むしろ、チョコが美しすぎて。
これを眺めているだけでも大満足なくらい!

イートイン&テイクアウト特集は、
とにかくどれも美味しそう。

お値段も載っているので、予算の参考にも。

1〜2ページを使用しての各ブランド紹介は、
ショコラティエの写真やラインナップなど。

イケメンショコラティエも
多く来日されていますので、
ショコラティエメインで訪れる人もいるのだとか。

会場では購入時にパンフレットやチョコレートに
サインをもらえたり、一緒に写真を撮ったり。
サロショならではの楽しみ方ができます。

パンフレットで気になるブランドを見つけたら、
今度はマップでチェックしましょう!

シンプルなマップは、
ほとんど迷うことがありません。

会場内には大きく目印となる
アルファベットが書かれているので、
もし迷うことがあっても大丈夫。

ちなみに、この写真。
右端にイケメンシェフが……!

優しそうなオジサマの
パスカル・ルガックさんは
今月赤坂に常設店をオープンされました。
チョコレートも美味しいですが、
個人的にマカロンを食べて欲しいお店です♪

今年は何を置いても紹介したいのが、
『ルビーチョコレート』。

鮮やかなピンクが目を惹くチョコレートは、
ダーク、ミルク、ホワイトに次ぐ、
第4のカテゴリーのチョコだと言われ、
『ELLEグルメ』などの著名な雑誌や
様々なメディアで取り上げられるほど。

これで天然のカラーなんですよ!
すごいですよね!

サロショ会場でも様々なブランドで
ルビーチョコレートがお目見え。

ベリーを思わせる爽やかな風味は、
ホワイトチョコよりさっぱりした甘さで、
これは今年ますます人気がでそうです♪

もちろん定番のノワールやレも。

オススメその1:『キャラメル パリ』

去年の初出店に続き、今年も大人気!
今年初お目見えのマンディアンは、
表面にナッツやドライフルーツをトッピング。
チョコレートに包まれた
パリパリのキャラメルがクセになります。

高級感がある濃厚な味わいなのに、
駄菓子的なヤミつき感があって、
止めようと思ってるのに思わず手が伸びちゃうほど。

その名の通りキャラメルを使ったチョコを
得意とするショコラティエさんです。

オススメその2:『フランク・ケストナー』

ここ数年カラフルなタブレットで
注目を集めているケストナーさんの新作は、
グロゼイユを使ったタブレット。

まるで火星を思わせる
真っ赤なグラデーションは女子受け間違いなし。
お値段も2,000円↓なので、
お友達にあげるのにもオススメです♪

中身は赤すぐりのパードトフリュイを
ジュレ状にしたものと、ガナッシュの2層。
表面は薄くコーティングされており、
割ると濃密でとろとろなジュレがこぼれ出ます。

チョコを使ったサブレなどの
焼き菓子も美味しいショコラティエさんです♪

オススメその3:『フランソワ・ジメネーズ』

日本大好きジメネーズさんは、
毎年バカンスで来日されるほど。

新作のカシスショコラは、
リキュールに3ヶ月漬け込んだカシスを、
チョコでまるっと包み込みました。

あれ、これって。
よく売ってるレーズンチョコのカシス版?
と思いきや、味わいが段違い。

リキュールのコクと
カシスの新鮮な果実感が合わさって、
上品な口当たりで高級感もあるのに、
この摘める形状のせいか、
気軽にほいほい口に入れてしまうという、
まさに禁断の実……!

お手頃感が嬉しいショコラティエさんです♪

オススメその4:『フィリップ・ベル』
(写真は2018年のものです)

サロショの定番、大人気ベルさんは、
もう、何でも美味しいです。
個人的にはフルーツを使ったチョコが好きで、
アソートもいいですが、オランジェなどの
シンプルなチョコもあえてオススメ。
噛むとじゅわっとオレンジの味が舌先に広がり、
ダークなチョコとの相性抜群!

1度は食べて欲しいショコラティエさんです♪

他にも、会場には美味しくて、
しかもかわいいチョコがいっぱい!

思わず目移りしながら歩いていると、
そろそろお腹が減ってきたような……

ということで。
最後はサロショだけで食べることのできる、
限定フードをご紹介です!

サロン・デュ・ショコラ2019では、
イートインコーナーが更に充実。

ここでしか食べられないフードを
食べに行くのも、サロショの楽しみ方の1つ!

昨年の約2倍となる35ブランドで
テイクアウトやイートイン商品を提供されています。

今回の一押しチョコドッグは、
『ジョンズ・ホットドッグ・デリ』と
『フリスホルム』のコラボ。

一見普通に美味しそうなホットドッグですが、
カカオマスタードとチョコレートチリソースに、
板チョコをトッピング。
どこもかしこもカカオな逸品に仕上がってます♪

ソーセージはもちろん焼きたての肉汁たっぷり。
カカオマスタードがぴりりときいて、
チョコがアクセントに。

惜しむべくは、もう少しサイズが欲しいところ。
会場で甘いチョコの試食をもらうので、
塩味が美味しいってのもありますね!

『キャラメル パリ』のタルトは、
ショコラタルトにチョコキャラメル、
グリルしたナッツとカカオニブが、
たっぷりと乗って810円。

クリームたっぷりのタルトもいいけど、
こちらはまさに大人のタルト。
塩味と甘みのバランスが絶妙です!

他にも。
ルビーチョコレートを使ったソフトクリームや、
ケーキ、クレープ、カヌレなど。
フード目当てにぶらりと訪れるのもオススメです!

サロン・デュ・ショコラ 2019
期間:2019年1月22日〜29日 10時~20時
会場:新宿NSビル 東京都新宿区西新宿2-4-1
公式:http://www.salon-du-chocolat.jp/

期間が過ぎても、一部のチョコレートは
伊勢丹や三越などのデパートでも手に入ります。

そして、初心者さんが陥りがちな失敗として、
最後にこれだけは言っておきたい!

会場で販売されているチョコは、
ショコラティエさんが作ったフレッシュなものです。
なので、一部のチョコレートは2月14日を前に
賞味期限がしぎてしまうなんてことも……!
人にあげるときには注意してくださいね♪

それでは。

『Happy Valentine's Day!』