『BRUNO crassy +』誕生!

出典: BONNE

毎日にちょっとゆとりを。
暮らしをもっとゆたかに。

をコンセプトに、
新シリーズ『BRUNO crassy+』が、
2019年に誕生しました。

その第1弾として登場したのが、
「オーバルホットプレート」。

出典: BONNE

カラーはブラックとグレージュの2色。

BRUNOらしいレトロ感はそのまま、
落ち着きのあるクラシカルさをプラス。
従来のホットプレートに比べると、
大人びた印象のある仕上がりに。

ホットプレートといえばBRUNOの代名詞。
レトロかわいいホットプレートは、
もはやテーブルコーディネートの定番!
みんなでワイワイできるのも嬉しいですよね!

ということで。
今までのBRUNOとどんな風に異なるのか、
実際の使用感とともにお届けしたいと思います♪
まずは気になる付属品をCheck!
やっぱり気になる付属品!
従来のコンパクトホットプレートは、
たこ焼きプレートと平面プレートが
付属してましたが…… こちらは更に「深鍋」が付属。

それと調理を終えたプレートを簡単に
外すことができる専用のハンドル(2個)と、
その外したプレートを置くことができる
シリコンマットがセットになっています。

出典: BONNE

深鍋はともかく、
この専用ハンドルとマットがあることで、
調理を終えた平面プレートはマットに、
プレートの料理を楽しみながら、
同時にたこ焼きをしたり鍋をしたり、
幅広い楽しい方ができるようになりました!

これって、結構地味にすごいと思うんです♪

せっかくなので、
各パーツをアップでさらりとご紹介!

・平面プレート 使い勝手抜群の平面プレート。

世間に流通しているホットプレートって、
焼肉を想定しているのか、
時々平面プレートがないときがありますが、
これが意外によく使うんです!

朝のパンケーキには、
一緒にソーセージや卵を焼いて。
夜にはオシャレなグリル料理を。

今回のオーバルプレートは、
チタンコーティングが施されているので、
焦げ付きにくく、
ちょっとした煮込み料理にも対応。

ホットプレートにありがちな
表面がぼこっと泡みたいに膨らんで
剥がれるなんてことも少なそう。

・たこ焼きプレート こちらもチタンコーティングで丈夫な仕上がり。

従来のコンパクトホットプレートと同じく、
一気に24個のたこ焼きを作ることができます。
ひと穴がしっかり大きめなので、
たくさん具材を入れられるのも嬉しいところ♪

・深鍋 こちらはセラミックコート加工。
見栄えも使用感もいい感じ。

ポイントは「直火がOK」なこと。

出典: BONNE

鍋をするとき、私の場合最初の1回目って、
切りなががら鍋にセットしてしまうので、
キッチンでそのまま火にかけられるのって、
結構時短に繋がったりも。

その間にホットプレートを
遊ばせておくのももったいないので、
平面プレートで別の料理を作ってもよし。

使い方次第で楽しみが増える、
素敵なセットだと思います♪
つぎに気になるルックスをCheck!
充実の付属品を見たら、
次に気になってくるのはそのルックス。 ゴールドのつまみは、落ち着いた印象。
トップも同じゴールド。 シックなカラーに、
マットなシボ加工を施した本体は、
今までのBRUNOにはないクールなイメージ。

それでいて、
どこかあたたかな印象を受けるのは、
BRUNOらしいところ。

ちなみに、今回……

出典: BONNE

ヒーターは埋め込み式なので、
均一に熱が伝わりやすく、
ムラの少ない仕上がりに。

ちょっとこぼれても、
サッと拭き取るだけでお手入れも簡単。

しかも、くず受けトレイを取り外すことが
できるので、まるっと水洗いが可能。

出典: BONNE

たこ焼きなどで溢れた生地が、
下に流れ込んでしまってどうしよう……
なんて実体験があると、
この配慮がすごく嬉しく思えるはず!

細部までこだわった仕上がりに、期待感が。
ということで実際に使ってみた感想は次で。
続けて気になる使用感をCheck!
まずは平面プレートでヨーグルトパンケーキと、
同僚が作ってみたいと言っていた、
パン粉で作るフレンチトーストを。

ここで失態に気づきました。
使用感をお伝えしようと思いつつ、
調理中の写真を撮って……ない……。

というわけで。
出来上がりからご想像ください! 従来のBRUNOホットプレートと同じく
最大250度までの無段階調整。

火力を調整できるのでフライパンと比べると
焦げにくく、プロっぽい仕上がりに。

普通サイズのパンケーキが最大3枚くらい。
2枚だと一緒にフルーツやベーコンなどを
焼くことができます! 具ゴロゴロミネストローネは直火を使用。

テーブルでの調理は
みんなでワイワイできて楽しいけれど、
こういった料理は材料を切りながら素早く作りたい。
でも、温かいままサーブはしたい。

そんなワガママがこれなら叶います♪ 直火でスープを作っている間に、
ホットプレートでは別の料理を。

初お目見え。
セパレートタイプのプレートは、
オーバルホットプレート専用のオプションプレート。

これのすごいところが…… 2つにパッキリと分かれるところ。

仕切りでわかれているものは多いですが、
このタイプはなかなかないのでは?

単純に2種類調理できるだけではなく、
調理時間の異なる料理にも便利。

ただ、それぞれで温度調整ができるわけ
ではないので、その点は注意です! プレートの取り外しはこんなに簡単!
アツアツのプレートだって、これなら問題ないですね!
最後に気になるアイテムをCheck!

出典: BONNE

『BRUNO crassy +』の新製品オーバルプレート。

オーバルということで、
他のホットプレートと同一化して
しまうのでは?なんて思ってましたが、
BRUNOらしさが随所に散らばされ、
新しいBRUNOを見せてもらった気がします。

そんな『BRUNO crassy +』。
今後も新製品を予定しているとか……。
ますます期待が高まりますね!

↓今回使用したアイテムはこちら↓ オーバルホットプレート グレージュ オーバルホットプレート ブラック 毎日にちょっとゆとりを。
暮らしをもっとゆたかに。

今年も『BRUNO crassy +』から
目が離せなくなりそうです♪