海外で出会ってきた旅好きがオススメする国としてよく耳にした「ポルトガル」。
中でもこぞって口にしていたのがただ単に「ポルトガル」ではなく、「ポルトガルのポルト」。そんな、世界のトラベラーを魅了するポルトって?
実際に訪れたもと、ポルトの魅力と食レポ、そしてポルトガルを代表するカトラリーブランド、Cutipol(クチポール)をご紹介します♪

世界で最も美しい駅?
そうなんです。首都はリスボンではありますが、ポルトガル第二の都市として世界遺産に登録されている歴史的な港町ポルト。

ポルトの街を歩いていると、そこかしこに見かける鮮やかな青いタイルのアート「アズレージョ」。

カフェや建造物などあらゆる場所で見ることができるポルトガル芸術ですが、中でもポルトにある「サン・ベント駅」は別格です。駅構内はなんと2万枚にもなるアズレージョで装飾され、「世界で最も美しい駅」の一つにも選ばれたというほど。

天井まで彩る細かなアートはまさに美術館にでも訪れているかのよう!
街の中心は十分徒歩でも周れるので、私は滞在中に公共交通機関を利用しませんでしたが、ポルトに行ったらわざわざ足を運ぶ価値ありのスポットです。




本場ポルトガルで食べる”エッグタルト”はこれ
エッグタルトというと、マカオを連想する人が多いと思いますが、元は言うとポルトガルの伝統菓子、「パステル デ ナタ」が原型なんです。

ポルトにあるカフェでは、ほぼどこでもと言えるほど、パステル デ ナタを食べることが
出来ますが、やはり中でも美味しいと人気の店にはいつでも人集りが。

食べるからにはと思い頂いた専門店のエッグタルトは、ぱりぱりの皮に程良い甘さのカスタードでが絶妙♪
手のひらほどのサイズ感も、小腹が空いた時にぴったりです。
おすすめ店:Fabrica de nata





インスタ映えがすぎる⁈ ”フランセジーニャ”
その見た目は写真に収めないわけにいかない、なんともインスタ映えなポルト発祥B級グルメ「フランセジーニャ」

パン、お肉、チーズ、卵、特製ソースをからめたなんともボリューム満点な郷土料理ですが、その名は”フランスの女の子”という見た目とはかけはなれた可愛らしい名前なんです。店によりソースやトッピングが違うようですが、私が食べた店舗はローカルからも人気で、お昼時は列ができるほど!

そんなフランセジーニャはというと、パン、お肉がコーティングされたとろとろチーズにソースがよくからみ、間違いないフュージョンです。
おすすめ店:café Santiago F




食べ比べもオススメ ”ビファーナ”
「ビファーナ」は、ソフトなパンに豚肉だけがたっぷりサンドされたとってもシンプルなポルトガルのサンドイッチ。

見た目は少し素っ気なくみえますが、なんともクセになる味。パンにも味がしみこむ煮込んだ豚肉は少しスパイシーでビールにもぴったりなんです。

店舗により豚肉のカットや味付けが違うので、色んなビファーナを食べ比べしたくなること間違いなしの病みつきファストフード!
おすすめ店:conga




あの大人気カトラリーもポルトガル発!

食空間で大部分を占めるのは視覚であり、そして食事をする上で大事なのが機能性。そしてそのデザイン性、機能性共に叶えてくれるカトラリーブランドとして人気の高いクチポールも実はポルトガルブランドなんです。

お洒落な食空間作りには必ずといっていいほど登場するクチポールの魅力は、その繊細なデザインだけではなく、使い心地の良さも人気の一つ。
職人が一本一本丁寧に手がけているとだけあって、そのクオリティ間違いありません。

クチポールの代表的なゴアシリーズは、華奢でありながらもスタイリングのアクセントとなり、長く使える安心のステンレス素材というのも私がオススメする理由の一つです!

GOA テーブルフォーク ブラック×シルバー

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GOA テーブルナイフ ブラック×シルバー

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