誰でもどこでも手軽に“美味しい1杯”が淹れられる。コンパクトな1人用サイズが便利な『BRUNO』の「電動ミルコーヒーメーカー」は、この冬注目間違いなしの新アイテム!そんな「電動ミルコーヒーメーカー」を使ってみました♪

本格的に寒くなってきました。

夏でもわりとホットコーヒーを好んで飲む私ですが、寒い季節に飲むホットコーヒーはまた格別。ふわふわと立ちのぼる湯気から漂うのは極上の香り。仕事の手を止め、ゆっくりと深呼吸がてら飲むのもいい。濃厚な香りと味わいに、不思議と目が覚めた気分でまだまだ頑張ろうって気分になれます。

そんなコーヒー。
コーヒー好きさんなら知ってることですが、コーヒーは挽いた瞬間から悲しいことに劣化してしまいます。専門店で挽いてもらう場合などはちょうど1週間で消費できる量を勧められたりますよね。専門店で飲むコーヒーが美味しいのは、適切に管理された豆を適宜挽いて使っているからです。

とはいえ、毎日専門店で飲むのはコストが掛かる。コンビニコーヒーは美味しいけれど、飲み慣れるとちょっと物足りない。そもそもリモートで自宅にいることが多いし、外は寒いから出たくない。テイクアウトしている間に冷めるのもイヤ…。

となると、自分で淹れたくなるんですが、本格的な道具を揃えるのは躊躇しますよね。
でも、味は本格的なものがいい。手軽に使えて、プロ級に美味しい。そんなワガママを叶える新アイテムが『BRUNO』からこの冬登場しました。

…え、何これ。

初めて見たときに思ったのはその一言につきます。
“電動ミル”って聞いて一般的に想像するのは、金属の無骨なものだったり、かっこいいけれど大きくてどこに置こうか迷うものだったりしますが、この「電動ミルコーヒーメーカー」は違います。

高さ25cmくらいのコンパクトな円柱に、「コーヒー豆」が「コーヒー」になる過程が全部詰まっているんです。すごいですよね。手軽に使える1人サイズなので思い立ったときに気軽に飲めるのもうれしいし、『BRUNO』らしいシンプルながらも可愛いデザインと、邪魔にならないカラーもいい。

使い方だって本当に簡単。
1人分のコーヒー豆を入れて…

電源を押すだけ。

本当にこれだけでいいの…?
って思いますが、大丈夫です!

USB電源だから使うときにコード不要なのも個人的に高ポイント。電源を入れてからすぐにガリガリと豆を挽く音が聞こえてきます。静かとは言いませんが、本格的な電動ミルの音を知っているとそれよりはかなり控えめな感じです。

挽き終わった豆はこんな感じ。
ちなみに、豆は細かければ細かく挽くほど成分が抽出され、苦味が強くなります。反対に荒く挽けば、薄く苦味が少ない、酸味がきいた味になります。豆の種類や気分によって挽き方を変えたいって人も多いと思いますが、そこも安心してください。

5段階で豆の粗さを調整。
さらに、ステンレスフィルターを採用することで、 コーヒーオイルがフィルターに吸着されることなく、コーヒーそのものの香りや味わいをダイレクトに抽出することができます。

一般的に流通している紙製のドリップコーヒーで何か物足りないと思うのは、オイルが抽出する前に紙フィルターに吸収されてしまうからです。紙特有の微妙なエグミもありますしね。

あとはいつも通りに…。

お湯を注ぐだけ。

内蔵されたフィルターを取り出し、ストッパーを起こしたらカップの上へセットして準備完了。もちろん普段と同じように30秒ちゃんと蒸らしてくださいね。最初に挽いた豆を満遍なくお湯に触れさせることはコーヒーを美味しく淹れるための一番のコツなので、蒸らすときはちょっとフィルターを揺すってあげてもいいかもしれません。

そして、ここでも注目ポイント!

真空保温構造ステンレス製マグは、淹れ立てのおいしい温度を長くキープしてくれます。フタ付きなのでより冷めにくく、ちょっとした移動にも便利。私の場合作業をしてるとつい夢中になってしまうので、しばらく放置しててもあたたかいまま飲めるのはかなり助かってます。

ミルはパーツに分けることができるので、お手入れも楽々。本格的なミルだとお手入れも面倒だけど、これなら毎日清潔に使い続けられますよね。せっかく手に入れた家電は、できたら長く使い続けたいものです。

ちなみに、今回使ったケトルにも注目して欲しい。

『récolte (レコルト)』の「温度調整ドリップケトル」は、まさにコーヒー愛好者がコーヒーを淹れるためだけに作られたと言ってもいいアイテム!(もちろん、他にも使えます)ちょっとした温度の違いで大きく風味の変わるコーヒーは、「この豆はこの温度で」とこだわっている人も多いのでは?

このケトルなら1℃単位で温度調整できちゃいます。
さらに、私が気に入っているのが…

このお湯の細さ。
狙った部分に注げるからより美味しくコーヒーを淹れることができます。
落ち着きのある佇まいもいいですよね!

どちらも手軽に使えるからコーヒー好きさんはもちろん、初心者さんにもおすすめ。なかなか思うように外出もできない今年の冬は自宅でまったり“美味しい1杯”を愉しんでみてはいかが?

▼今回使用したアイテム▼

実際の使ってみた動画はこちら

1:00すぎから、電動ミルコーヒーメーカーとドリップケトルを利用しています。
とても手軽にコーヒーを淹れることができます。