自炊生活をもっと便利に、もっと楽しく。SNSで話題の魚焼きグリルで焼く「ホットサンドメーカー」など、『オークス』のキッチンアイテムをご紹介します♪

ステイホームにも刺激は必要!

もはや定着しつつある
“ステイホーム”の言葉。

もともとインドア派で
料理をすることが好きな私は、
“新しい生活様式”も
それなりに楽しんでます。

ちょっと手の込んだ料理を作ったり、
ちょっといい食材を取り寄せたり。

とはいえ、

ずっとお家に籠もっていると、
時々無性に変わったことがしたくなるもの。

そんな私にぴったりな
キッチンアイテムがありました♪

根強い人気の“ホットサンド”

豊富なアレンジレシピなどで
近年注目されてきたホットサンド。
2021年もその人気は続きそうです!

そんなホットサンドを
手軽に作れるホットサンドメーカー。
一般的なのは
・ガスコンロで作れる「直火式」
・スイッチを入れるだけ「電気式」

両方とも持ってますが、
直火式は思ったより場所を取る。
電気式は片付けが面倒。
なんてちょっとした不満も…

そこで、登場するのが、
グリル式ホットサンドメーカー。

オークス「グリルホットサンドメッシュ」

見ての通り、魚焼きグリルで
ホットサンドが作れてしまうんです。

お家にいながら気軽に
アウトドア気分が楽しめるなんて、
ワクワクしちゃいますよね♪

手軽さで言えばNo.1「グリル式」

SNSでも人気がある「グリル式」。
特徴はメッシュ素材を使用してること。

なので、

○よいところ
・軽い
・火の通りが早い
・食洗機で洗える
・魚焼きグリルに入るコンパクトさ

○悪いところ
・水分があるとくっつきやすい
・目を離すと焦げる
・熱くなるのでミトン必須

ちょっと焼き方に注意が必要ですが、
直火式や電気式に比べても、
手軽さが際立っているようです!

実際に使ってみよう♪

作り方は直火式や電気式と同じ。

パンの上に好きな具材を乗せて…

パンで挟んだら、
予熱済みの魚焼きグリルにIN。
様子を見ながら焼いていきます。

完成!
片面をちょっと焼きすぎたので、
もう片面は控えめな焼き目に。

メーカーさんによると
中火で約2分半ほど、
ひっくり返して更に約1分半くらい
焼くとキレイに焼き上がるみたい。

切ってみました!
包丁を入れるたびに、
サクサク音がして楽しいです♪

MAX300℃にもなる
魚焼きグリルで焼くから、
中身の水分を保ったまま、
表面がサクサクに焼き上がるのだとか。

今回はハム&エッグなんていう
王道の具材で試しに作ってみましたが、
この3~4倍は楽に具材が入りそう。

SNSで話題になるのが判りますね!

心配していたのが、
ちゃんと耳がくっつくのか?
ということでしたが、ご心配なく。

このように中央が膨んだ構造なので、
中身の具材を潰すことなく、
耳はしっかりとくっつくんですね。

魚のニオイがしたらどうしよう!
とも思ってたのですが、
ニオイ移りも気になりませんでした♪

『オークス』のヒットアイテム!

グリルホットサンドはもちろん、
料理好きさんにもファンの多い
『オークス』のキッチンアイテム。

その中でも人気の高いアイテムを
あわせてご紹介しちゃいます!

【人気No.1】計量みそマドラー

見たことある人も多いのでは?
お味噌に入れてクルっと回すだけで、
簡単に計量できる「みそマドラー」は、
オークスの中でもダントツ人気!!

「ちょっと入れ過ぎちゃったかな」
なんて思うのがお味噌汁の“味噌”。

このマドラーを使えば、
いつでも誰でもどんなときも同じ味に。

箸と同じようにお玉の中で溶かすだけ。

個人的には、
ミニ泡立て器としても使えるのが便利。

卵とかドレッシングを混ぜるとき、
いちいち泡立て器を使うのは面倒。
かといって箸やスプーンは時間が掛かる。
そう思ったらぜひ使って欲しいです!

まな板に汚れがつかないシート

さりげなく便利なのが、
使い捨てタイプのまな板専用シート。

専用シートの存在は知ってましたが、
複数のまな板を使い分けていたので、
なかなか手が出なかった私ですが、
一度使うと、これが手放せない…!

まず、まな板が汚れない。
ニオイも移らない。
洗う回数が減った。

シートを持ち上げて、
切った食材をザザッと鍋に入れられる。

あれ、いいとこだらけ…?

さらに!
ニオイの移りやすい食材を
切るときにも使えるけど、
ニオイなどが移って欲しくない食材を
切るときにも活躍してくれるんです!!

そう、ケーキ類とか。

以前はラップを敷いていたのですが、
ラップまで切れちゃって意味がない。
それがシートを敷くだけで解決!
目盛り代わりのマス目も便利です♪

ゆびさきトング&ごはんのおともトング

食材を掴むときに必須のトングは、
使い勝手のよいものがいい。

『オークス』のトングは、
独自の加工によるやわらかなバネ性で、
まるで指先のように使えます。

この「ゆびさきトング」、
独特な先端形状で細やかな作業もラクラク。
箸だと2枚も3枚も掴んでしまいそうな
薄切り肉だってこの通り!

熱を持ったお肉やお魚を切るときに
押さえとして使えるのもうれしいですね。

自炊が多くなってからというもの
手が荒れやすかったのですが、
これとまな板用シートを使うようになって、
手荒れが前より控えめになりました。

もう1つ…

テーブルに置いた小瓶には、
「ごはんのおともトング」がおすすめ!

細身でありながらも、
ちゃんとマチのある形状で、
佃煮や鮭フレーク、梅干しなどの
ごはんのおともをしっかりキャッチ。

個人的には蜂蜜漬けの梅干しも
崩れずに持ち上げられるのが高ポイント。

映えを気にするお弁当も、
よりキレイに盛り付けられます♪

ステイホームを楽しもう!

「今日のごはん、美味しくできた!」

美味しいごはんってきっと、
いい食材を使っているだけじゃない。

いつもより綺麗に盛り付けられたとか。
いつもよりスムーズに作れたとか。
いつもより手を掛けたとか。
普段作らないものを作っただとか。

そんな些細なことが、
ごはんを美味しくする秘訣。

とりあえず。
2021年は美味しいごはんを
作ることから始めませんか?

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