待ってました!
時間のかかる料理も簡単にできる、
便利な「電気圧力鍋」。

いろんなメーカーさんから発売されてますが、
よく見かけるのは2人用サイズ。

これだとがっつり使いたい人や、
家族の多い人には物足りなく。
かといって、
大きめの圧力鍋はデザインが無骨だったりと、
躊躇していた人も多いはず。

そんな中、とうとう『siroca』から
待望の大容量サイズが発売されました! デザインは従来のものを踏襲。
ほどよく丸みを帯びたルックスは、
シンプル系のキッチンにぴったり!

もちろん、コンパクト。
W26.5×D28.2×H28.3cmと
幅も高さも“30cmを超えない”のに、
1度に2〜6人前程度作ることができるんです。

ということで。
その使用感、早速お届けしたいと思います♪
1台6役“ほったらかしでプロの味”
実際に使う前に、
まずはsirocaの電気圧力鍋。

具体的にどんなことができるのか、
気になりますよね? 『siroca』の電気圧力鍋は、

1:圧力調理
2:無水調理
3:蒸し調理
4:スロー調理(スロークッカー)
5:炊飯
6:温め直し

の1台でなんと6役がこなせる優秀家電。

ヘルシーな無水調理や、
お魚などが煮崩れしにくいスロー調理まで
簡単にできるのが特徴ですが。

見逃して欲しくないのは…… 5:炊飯

これがあれば炊飯器いらず。
少し手狭なキッチンでも、
炊飯器代わりに置くと思えばスペースも気にならず。
そして……

6:温め直し

これ、実は
機能がない電気圧力鍋って結構多いんです。

圧力鍋にわざわざ「温め直し機能」なんて
いらないんじゃないかって思うかもしれませんが、
いざ本格的に使うようになると、
温め直し機能がないと
ちょっと不便って感じるようになるはず……!

もちろん、通常の圧力鍋としても優秀!
時間と手間がかかることで「角煮」や「黒豆」も
時短でおいしく仕上げることができます。
レシピ1:玉ねぎごろごろスープ
せっかくの大容量タイプ。
サイズ感がわかるものが作りたいなと、
玉ねぎを丸ごと使ったスープを作ることに♪ 大きめ玉ねぎなら4個、
小さめ玉ねぎなら6個まで入るサイズ感。

むき終わった丸まんまの玉ねぎにベーコン、
コンソメスープを入れたあとに、
ひたひたになるくらいのお水を注ぎ、
5分〜10分程度加圧します。

圧が抜けるのを待って開けると、こんな感じ。 ちょっと加圧しすぎました……。
今回大きめの玉ねぎだったので、
ちょっと長めに加圧したせいですね。

見かけからも判るように、
ちゃんと芯まで熱が通っているのはもちろん、
しゃきっとした食感も残っているのが◎。

旨味を逃さないので、
玉ねぎ本来の味もベーコンの塩味も、
あますところなく感じることができます。
レシピ2:チキンカレー -無水調理-
大人数で食べたいといえば「カレー」。
鍋で作ってももちろん美味しいですが、
圧力鍋を使うのならやっぱり『無水調理』。

食材の持つ水分を使って作るカレーは、
濃縮された味がまた格別。
しかも油を使わないからヘルシーなんです♪ 作り方は簡単。
適度なサイズに切った野菜とチキンを入れるだけ。
風味付けに生姜やセロリを入れてもよし。
野菜が多めだと水分が出やすい気がします。

圧力鍋の表示通りにセット。
圧が抜けるを待って、こんな風になりました。 水、出てます。
こんなにも出てます。

もうこれだけで美味しそうなのですが、
カレーなのでカレー粉を投入。 ぐるりと混ぜて、出来上がり。
すっごく濃厚です!!

鍋で作ると具材が崩れすぎたり、
とろけすぎてなくなったりしますが、
圧力鍋だと程よく残っていい感じ。

チキンはスプーンを差し込むだけで、
ほろほろと崩れて、しかも、柔らかい。
旨味の溶け出したカレーは、
こんなに手軽なのにしっかりプロの味でした! チキンカレーに、玉ねぎスープ。
それに、同じく圧力鍋で作ったピクルスを添えれば、
栄養素満点のディナーが完成。

火を一切使わなくても、
これだけのものが作れるなんて、
本当にすごいなって思います♪
レシピ3:そのほか
ここまで玉ねぎスープとカレーを作りましたが、
普段あまり調理をしない人にとっては、
電気圧力鍋って聞くだけで、
少しハードルが高いって思うかもしれません。

『siroca』の電気圧力鍋には、
困った時に頼りになるレシピ集も付属。

初めてさんはもちろん、
料理上手さんも「こんな料理もできるんだ!」って、
思うようなレシピがいっぱい掲載されてます。

そんなレシピから、少しご紹介♪

まずは、『ピクルス』から。 そんなに量がいらないので、
今回は同じく『siroca』の1〜2人用サイズを使用。
作り方はこちらも簡単!
ピクルスにしたいお野菜に調味料を入れるだけ。

今回は私流のアレンジで『和風ピクルス』。
なので、カブやごぼう、ミョウガなどを入れてます。 加圧した出来上がりがこちら。
圧倒的に短時間で、
美味しいピクルスが出来上がります。

個人的には、角煮と同じくらい
圧力鍋の恩恵が感じられるレシピかと。

お次は、『リンゴのコンポート』。 4つに切って剥いたリンゴに
赤ワインとお砂糖など。

加圧して…… 開けた瞬間の、もう匂いが美味しい。
トロトロにほぐれたリンゴが食欲を誘います。

圧力鍋からリンゴを取り出し
容器に移したものを冷蔵庫に。
アイスを乗せて…… オトナのデザートが完成!
時間を置いたことで綺麗な赤色に染まりました♪

口の中に入れた瞬間にとろけます。本当に。
リンゴの美味しい冬の時期はもちろん、
夏にもぴったりのひんやりデザート。

キッチンに立つだけで暑い夏も、寒い冬も。
材料を入れるだけで完成する圧力鍋は重宝します。

最後は、せっかくなので蒸し調理に挑戦!
蒸し調理用の網が付属しているので、
底に水を入れ、
蒸しパンの素を入れたカップを網に乗せるだけ。
個人的には圧力鍋で蒸し調理って、
それって本当にできるの?と半信半疑な
感じでしたが、しっかりと膨らみました! ちょっと不恰好ですが……!

リンゴのコンポートがオトナのデザートなら、
こちらはお子さまも喜ぶ王道デザート。

お家で作るから安全。
もちろん、美味しくいただきました♪
残っても……
大容量の圧力鍋、
残ったらどうしようってときは、
保存容器に入れてそのまま冷凍庫に。 どうせ作るのなら、
一度にたくさん作った方が確実にラク。
そういう点からも、大容量がオススメです♪

↓↓今回使用したアイテムはこちら↓↓ siroca 電気圧力鍋 SP-4D151 使い方次第で、
サブにも、メイン級にも。

気になったら、ぜひチェックしてみてください♪