冬の到来
楽しかったハロウィンも終わり、
そろそろ本格的な寒さを感じるこのごろ——。

街路樹にはイルミネーションも…

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ついこの前までは
暑いと言っていたような気がするのに、
仕事を終えてお部屋に帰ると、
肌寒さを覚えることが多くなりました。

日照時間の短い冬は、
どうしてもお部屋にいる時間が長くなります。

どうせなら、快適に。
どうせなら、だらだらしたい。

そこに季節感があると、なおよし。

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本格的な冬が来る前に、
ファブリックやカラーで、お部屋を簡単冬仕様。

一緒に使いたい快適冬アイテムもご紹介します♪
1:冬ファブリックを取り入れよう
ファーやウール、ニットなどの
冬に欠かせない「ふわもこ素材」は、
そこにあるだけで冬を感じさせてくれます。

しかも、あたたかい。

いつまでも触っていたい、
まるで包み込まれるような感覚は、
お部屋に確かな季節感をもたらすとともに、
思わずうたた寝したくなるような快適さ。

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シックなお部屋には、
ラグジュアリー感のあるファーやムートンを。

ラグやクッションなどを変えるだけで、
一気に冬を感じられるお部屋になります。

あまり手をかけたくないという方は、
ソファにさらりと掛けるだけでも
お部屋の雰囲気ががらりと変わるのでオススメ♪

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どこか牧歌的なぬくもりが感じられるニットは、
木製の家具が多いナチュラル系のお部屋にぴったり。

落ち着きある空間を求める場合は、
細やかな編み目のものが。
愛らしい印象を求める場合は、
ざっくりとした編み目のものが◎

個人的には、
より温かさを求めたい寝室にこそ置いてほしい素材。
ざっくりと編んだニットをベッドカバーになんて、
この時季にしかできない贅沢ですよ♪
2:冬カラーを取り入れよう
冬に一番ふさわしい色は、
あたたかみのある暖色?
それとも、クールな冷色?

どっちも正解で、どっちもはずれ。

冬だからこそ使ってほしい色、
それは「白」。

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雪を思わせるホワイトは、
そこにあるだけで冬をイメージさせてくれます。

ただ、ホワイトカラーだけでは、
少し寒いようなって方もいると思います。

そんなときには、2つの方法。

1つ目は素材を暖かなものにする。
先ほど紹介したムートンやニットなら、
ホワイトカラーでも十分にあたたかく見えます。

2つ目は、他の色と組み合わせる。
もともと相性の良い
ウッディカラーやスモーキーカラーはもちろん、
赤系にも、青系にも、合うのが「白」。

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正反対の色なのに、どっちも冬っぽい。

この場合、あまり色を混ぜないのがポイント。
ぜひお好きな色に振り切ってください♪
3:冬アイテムを取り入れよう
素材とカラーを冬仕様にしたら、お部屋は完璧。
あとはひたすら快適さを追求しましょう。

欠かせないのは、もちろん。
“ぽかぽかアイテム”

私が使ってて、
個人的にオススメしたいぽかぽかアイテムを、
最後にいくつかご紹介しちゃいます♪ うっとりなめらかパフ クッション 心地よすぎて人をダメにすると噂の、
「着る毛布」で有名な『mofua』のクッション。

こちらも完璧に人をダメにするアイテムです。

寝ても座っても、ゴロゴロしてたい。
クッションとしての機能性はもちろんだけど、
それよりも訴えたいのは、素材感。

しっとりとしてるのに、ふかふか?
思わずとろけてしまうクッションです!

そんな『うっとりなめらかパフ』には毛布も。 うっとりなめらかパフ ふわ毛布 大好きなクッションと同じ素材なんだから、
気持ちいいに違いない!

市場での評価もかなりよく、
今一番私が欲しいアイテムだったりします♪ パネルヒーター お部屋のポカポカが
長く続く『±0』のヒーターは、
暖房があまり得意ではない私の愛用品。

温風を出さず、燃料を使わないから、
ほこりが舞うことがなく空気も汚れないので、
ハウスダストに弱い
私みたいな人にはオススメしたいアイテム。

何より、
このシンプルな出で立ちがお気に入りです♪ ヒルセリン クリーム お部屋があたたかくなると、
どうしても乾燥しがちに。

先日BONNEでも登場したクリームは、
あの一時期話題になった医療成分を配合したもの。

顔にも身体にも使えるので、
お風呂上がりや寝る前に
気になる部分に使っても◎

たっぷり入っているので、
コスパがいいところもオススメです。

ファブリックから?
カラーから?
それとも、アイテムから?

快適冬のお部屋作り、ぜひ楽しんでください♪