吸水性が良いことでお馴染みの珪藻土。なんと、その珪藻土の約5倍の吸・放湿性をもつ新素材を使った商品を発見♪半信半疑で検証をしてみたら⋯⋯予想以上の結果に驚きました!!

吸・放湿性は珪藻土の約5倍!
その名も『エコカラット』

日用雑貨の製造・販売を行う「MARNA(マーナ)」と「株式会社LIXIL」との共同開発により、珪藻土の約5倍の吸・放湿性を発揮する新素材「多孔質セラミックス」を使った『エコカラット』を発売。

わずかな日常のジメジメを解消し、カラッとうれしい暮らしに変える『エコカラット』。そんな『エコカラット』の豊富なラインナップの中から、気になったアイテムを実際に試し、検証してみました♪

焼きたての食パンのパリッと感が続く
「エコカラット トースト皿」


食パンブームが巻き起こっている今日。こだわりの食パンをゆっくりと堪能したい♪
そんな方におすすめ!
時間が経つにつれ、しんなりとなる食パンの蒸気を吸って、パリッとした食感をキープする「エコカラット トースト皿」。

果たしてどのくらいの違いがあるのか気になるところ⋯⋯。ということで、


検証してみました


普通のお皿と『エコカラット』に焼きたての食パンをのせ、15分後の違いを比較してみました。

↓ ↓ 15分後 ↓ ↓


15分経過した食パンをひっくり返し、指で押してみました。普通のお皿にのせた食パンの表面はやわらかくしんなりとしているのに対し、『エコカラット』にのせた食パンの表面はパリッとしたまま!その食感はどちらも触った感触と同じく、大きな差がありました。

同じ食パンでも『エコカラット』のお皿に変えただけで、時間を置いてもパリッと美味しく食べられるのであれば、究極の食パンを苦労して手に入れる前に、まずはお皿にこだわるのもアリかと思いました♪

ボトルの水滴を素早く乾かす
「エコカラット ボトル乾燥スティック」


まだまだ暑くなるこれからの季節。マイボトルを毎日持ち歩く方も多いのではないでしょうか?
そこで大活躍するのが「エコカラット ボトル乾燥スティック」。洗ってもなかなか乾かないボトルの水滴を素早く乾かす乾燥スティック。

メーカー調べでは乾くまで約4時間の差があるのだとか。それでも、自分で調べてみないと分からない!ということで、


検証してみました


きれいに洗ったボトルを自然乾燥させた場合と『エコカラット』を使用した場合とで、乾く時間を計測してみました。

↓ ↓ それぞれ乾くまで暫く放置 ↓ ↓


自然乾燥のボトルは12時間経過しても水滴が残っているのに対し『エコカラット』を入れたボトルは、わずか2時間30分で1滴も残さずに乾くという驚きの結果に!

乾くのが早いので1本あれば、ジム用ボトルやティーカップなどに使い回しができて便利♪水滴残りは跡になるだけではなく、衛生的にも心配なところ⋯⋯。これからの季節、頻繁に使用することの多いマイボトルに『エコカラット』は必要不可欠となりそうです♪

洗った食器の水滴をスーッと吸水
「エコカラット 水切りトレー」


トレーの上に寝かせておくだけで、洗った食器がカラッと快適な状態になる「エコカラット 水切りトレー」。

コンパクトサイズなので、省スペースにも置けます。

使わない時は、立て掛けて収納!
でも、これなら吸水マットでも良いのでは?ということで、


検証してみました


トレー表面がどのくらい素早く乾くのか、水を垂らして乾く時間を計測してみました。

開始

1分後

10分後

水を垂らしてから、1分後にはサーッと乾き始め、約10分後には元のトレーの色に!触ってみてもサラッとしてしっかりと乾いていました。思っていた以上に早い!これだけ早いと普段使用している吸水マットよりも『エコカラット』の方が衛生面的にも安心かと!

歯磨き後のコップも快適に
「エコカラット コップ置き」


湿気の多い洗面所に置くことの多い歯磨き用コップを素早く乾かす「エコカラット コップ置き」。

わずかについた傾斜によって、湿気を逃しつつ乾かして、快適な状態を保ちます。

これまで口に直接触れるコップを、湿気の多い洗面所に濡れたまま長時間放置していたとは⋯⋯完全に盲点でした!

画期的+おしゃれな『エコカラット』が
ジメッとから救ってくれる♪


予想以上の吸・放湿性の力を実感した『エコカラット』。画期的な上におしゃれな『エコカラット』なら、食卓や、キッチン、洗面所にと色々使いたくなりますよね♪今回試した商品以外にも生活に役立つアイテムは他にもあるので、気になった方は梅雨のジメジメ前にチェックしてみてはいかがでしょうか?
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