皆さん、お米の保存はどうしていますか?買ってきた袋のまま保存していませんか?今回は、知らないと怖い!お米の保存方法とおすすめな保存容器のご紹介です♪

お米の保存に大切な3つのこと

美味しいごはんの風味を長期間保つためには、お米の保存状態がとても重要になります。間違った保存方法でお米を保存すると、風味だけじゃなく虫やカビなど衛生面にも問題が生じます。そこで、まずはお米の正しい保存方法をお伝していきたいと思います。

①虫除け対策

お米は暑くて湿度のある、風通しの悪い場所では必ず虫が発生します。お米につく虫は米袋を食い破って入り込むこともあるので、袋のまま保存するのはNG!保存容器などに移し替えて保存することをおすすめします。容器で保存をする際は、古いお米から虫が湧く可能性があるので、先に入れたお米を使い切ってから新しいお米を入れてください。また、保存容器を清潔に保つことが大事!新しいお米を入れる際は、必ず一度洗って乾かしてから使いましょう。

②カビ対策

虫だけじゃなく、カビの発生にも注意が必要。キッチンのシンク付近やシンク下など湿気の多い場所に置くと、お米に水がかかったり、湿気を吸ってカビが発生する原因に!春から秋にかけて気温の温かい季節は特にカビが発生しやすくなるので要注意です。

③鮮度を保つ

お米も野菜と同じように鮮度が大切。常温保存より酸化する速度を約半分ほど遅らせることが出来る冷蔵保存がおすすめ!冷蔵庫で保存することで、虫やカビ、直射日光や空気の乾燥による酸化などからもお米を守ってくれます。

※冷蔵庫で保存する際は、冷気の噴出し口の側には置かず、極力野菜室に入れることをおすすめします。
お米の保存におすすめな保存容器

正しいお米の保存方法がわかったところで、次に悩む保存容器。一体どんな保存容器が適しているのか迷ってしまいますよね⋯⋯。

そこでおすすめしたいのが、丈夫で使いやすい商品に定評があり、シンプルでかつスタイリッシュなデザインが魅力な『tower (タワー)』の「1合分別 冷蔵庫用米びつ タワー」。

冷蔵庫にスッキリ収まるスリムなフォルム

保存容器といえば、横幅が広くスペースをとるものが多いですが、「1合分別 冷蔵庫用米びつ タワー」は、ティッシュ箱とほぼ同じサイズの縦型タイプ♪

縦型でスリムな形状なので、野菜室や開き扉にスッキリと収まります!これなら、冷蔵庫のスペースが無く諦めていた方でも、冷蔵保存が可能になりますね♪

蓋つき&衛生的

しっかりと閉まる蓋つきで、外部からの虫や乾燥からお米を守ります。

本体のパーツは全て分解して洗えるので、いつでも清潔に使うことできます。

計量カップ不要な便利な仕様

「スリムな形状でしっかり保存できる容器」で終わらないのがこの商品の魅力♡
なんと、計量カップが要らない保存容器なのです!

まずは、12個の仕切りがあるケースにお米を、矢印の線まで入れていきます。

入れ終わったら蓋を閉めて準備完了!
12分割されたお米は、1列が1合分になっています。

1合分を炊きたい時は蓋のスライドを1つ開け、2合分を炊きたい時は蓋のスライドを2つ開けます。必要な分だけ蓋のスライドを開けるので、残りのお米が空気にふれる頻度も減らしてくれます。

あとはお釜に注ぐだけ!
計量が必要ないので、とっても便利です♪これは本当に画期的!!

一目で、残りのお米が何合あるかがわかるのも良いですね♪

保存だけじゃない!便利な保存容器

冷蔵庫にスッキリ収まるスリムな形状と、面倒な計量が必要ない便利な「1合分別 冷蔵庫用米びつ タワー」。虫やカビが発生しやすいこの時期だからこそ、買い替えを検討してみてはいかがでしょうか?

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