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ジューンブライド。結婚式の予定が入っている人も多いのでは?とってもハッピーなイベントですが、招かれる側はけっこう大変。何を着ていこうか、どんな髪型にしていこうか…。

真っ白なファッションは花嫁さんとかぶるからダメなんだよね…黒はお葬式になっちゃうからダメなんだよね…。となんとなーく、マナーは気にしていると思います。でも気にすればするほどわからない!!

そんなあなたのために、ここで結婚式でのNGスタイルを解説します!


避けるべきNGな服装


一般的に知られている基本的なマナーを今一度確認しましょう!

■白系ドレス

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白は花嫁の色。クリーム色や薄ピンクも写真写りによっては白く見えてしまうので避けた方が無難です。

■ミニ丈・肩出しドレス

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極端に露出度の高いドレスや、身体のラインがはっきり出てしまうドレスは新婦よりも目立ってしまいます。しかし、夜の披露宴なら露出のあるイブニングドレスでOK。

ただし、どの時間帯でも羽織り物をするなど、露出を避けることはマストです。

■ファー素材ドレス

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殺生をイメージさせるため、毛皮や革素材は結婚式にはふさわしくないと言われています。

■着物以外の民族衣装

着物以外の他国の民族衣装を着ると、仮装パーティーのように見えてしまうことも。

■リクルートスーツ

女性の黒服というのは、男性よりも不祝儀の礼服の意味合いが強いのです。


アレンジ次第でOKな服装


セーフなのかNGなのか…。ここまで気を配れれば素敵女子!

■パンツスタイル

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ワンピースドレスが基本とされていますが、最近ではオシャレなパンツスタイルも多くなっています。ビジネススーツとは違う光沢のある生地や華やかな色をあわせましょう。

■黒いドレス

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ドレスから靴、小物まで黒い服装は不祝儀を連想させます。バッグや靴などの小物に鮮やかな色のものや光りものを合わせましょう。

■バイカラードレス

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フォーマルの基本は単色無地とされている上、結婚式でのドレスの2色使いは「わかれる」という意味につながり、あまり縁起のいいものではありません。

しかし昨今では、オシャレな服装として許容される場合が多いようです。

■花嫁のお色直しとかぶるドレス

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絶対にダメというマナーではないものの、可能であるならば、結婚式の前に新婦にお色直しで何色のドレスを着るのか聞いておくといいかもしれません。


避けるべきNGな髪型


フォーマルな場なので、髪型にもきちんと感を出すことがとても大事。

■ダウンスタイルは避ける

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ダウンスタイルで出席する女性も少なくはないですが、セット次第では「きちんとセットされていない」と思われてしまう場合もあるようです。


避けるべきNGなバッグ


大きすぎるバッグはマナー違反。小ぶりで上品な素材のものがベストです。

■動物皮のバッグ

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ヘビ・ワニ革、アニマル柄のような殺生をイメージさせるものはNG。ビニールや綿素材もカジュアルすぎるのでマナー違反とされています。

■サブバッグに紙袋

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パーティー用の小ぶりなバッグでは荷物が入りきらず、ブランドの紙袋などをサブバッグとして使うのは、結婚式ではマナー違反です。

【選び方次第でOK】

■光りもののバッグ

近年では、バッグに関しては光る素材でもマナー違反と捉えられることは少なくなりました。

ただし、昼間の式では光りものを避けるべきというマナーがあるので、スパンコールが散りばめられているもの、全体がゴールドやシルバーでできているものは避けた方が無難でしょう。


避けるべきNGな靴


結婚式ではつま先の隠れるパンプスが基本です。

■露出の多い靴やブーツ

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肌の露出を避けるという点で、足の指や甲が露出しているタイプのサンダル・ミュール・オープントゥなどはふさわしくありません。ブーツはカジュアルすぎるのでNGです。

【ストッキング】

生足で出席するのはよくありません。露出を避け、きちんとストッキングを履くのがマナーです。黒ストッキングを履くのは避けましょう。


避けるべきNGなアクセサリー


ドレスほど決定的なマナーはないものの、ポイントは抑えましょう!

■花嫁とかぶるもの

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花嫁の特権ともいえる生花やコサージュなどの大ぶりなもの、ティアラを連想させるキラキラした素材は避けましょう。

■季節感がずれているもの

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ベロアのリボンや髪飾りは高級感があって華やかですが、秋冬のもの。夏には透け感のある涼やかな素材、春には華やかな色調のものなど、季節にあわせて選びましょう。

■時計

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フォーマルな場では、本来時計はNG。時間を気にしている、と思われることがマナー違反だといわれています。

【逆に避けなくていいもの】

黒パール

黒は不祝儀を連想するため結婚式ではNGとされていますが、黒パールは意外にも絶対NGというわけではありません。

本物でないもの

イミテーションのアクセサリーがNGかというと、そうでもありません。

【配慮が必要なもの】

光りもの

マナーいうよりも、写真撮影をする際にアクセサリーが反射してしまい、周囲の人の写り具合に影響してしまうから、という理由です。

揺れるもの

揺れるピアスやイヤリングは「家庭が安定しない」ことになってはいけないので結婚式では着けないとも聞きますが、大ぶりなものは目立ちすぎるという点から避けたほうがいいと言われているようです。


結婚式にふさわしいオシャレで


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最低限のマナーさえ守ればいいとも思いますが、気にする人がいるのは事実です。自分が恥をかくだけでなく、周囲に恥をかかせないためにも、結婚式でのファッションを見直してみましょう。

せっかくの結婚式、みんなが気持ちよくハッピーな時間を過ごせますように♡