昨日は東京でも雪となりましたが、今日からまた少しずつ暖かくなり、春を感じられそうです♫。しかしながら、花粉がつらいのもこの時期。そこで今回は、花粉対策グッズや今からでも取り入れたい、とっておきの対策方法をご紹介します。

すでに全国的に花粉シーズン真っ只中、今年は例年に比べ量の多いところもあるようで、つらい方も多いのでは?少しでも楽に過ごせるように、花粉に負けないポイントを見ていきましょう。

出典:weheartit

今年のスギ・ヒノキは4月上旬〜下旬まで続く見込み。量は午前中は少なめで午後1時~3時は多め、また雨の翌日は量が多くなるよう。事前の対策を心がけたいものですね。

出典:http://weathernews.jp

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花粉対策は、とにかく身体に侵入させないことが基本。
外出時は、めがねやマスク、外から帰ったらアウターや鞄はもちろん(特に靴はもっともつきやすい為)叩いて落として、うがい・手洗い・入浴で髪や顔も洗い流すことも大切です。

花粉がヒドい時だって、外出しないわけには行きませんよね?
花粉から体を守るそんなアイテム紹介しちゃいます♫

 

1.おしゃれすぎると話題のメガネ

出典:JINS

インスタグラムを中心に人気のクリエイターPantoviscoさんとJINSとのコラボレーションで実現した『JINS花粉CUTシリーズ』おしゃれなのに、花粉をしっかりガードしてくれるとSNSで話題に!

出典:JINS

深いフードで花粉の侵入を防ぎ、黄砂などの粉じんもカット。
また花粉のみならず、PM2.5も防ぎ(最大98%カット)、眼の保護にも効果的です。
紫外線も99.9%カットするため、普段の紫外線対策にもご使用いただけます。

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2.新技術!花粉を水に変えるマスク

医師が開発した『花粉を水に変えるマスク』マスクがキャッチした花粉を無効にして、アレルギーのもとを吸い込まないようにしてくれるいわば「薬用マスク」。4層構造のフィルターがウイルスや細菌、PM2.5をしっかり(約99%)カット。また、眼鏡がくもらないよう配慮されているうえ、安心の日本製というのも嬉しいポイントですね。

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そしてマスクと一緒におすすめしたいのがこちら、マスクリフレッシュスプレー。シュッと一吹きすれば、ほどよいアロマ効果で除菌しながら快適なつけごこちをキープ。フレッシュな香りが続くから、呼吸もラクに感じますよ♪

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3.顔にシュッ!
見えないバリアではねのける

出典:amazon

顔にシュッとスプレーするだけで花粉をブロックする資生堂『IHADA』。目や鼻のあたりに一吹きすると、顔周りの静電気が押さえられるような感じが♫口コミサイトでも、その他のヘルスケア部門で堂々のランキング1位に!

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4.衣類への付着をガード

出典:amazon

ライオンの静電気防止スプレー『エレガード』。衣類にスプレーするだけで、静電気を防いで、花粉の付着をガードしてくます。私も愛用していますが、スプレーするとしないとでは大きな違いが!

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お家では便利でエコな家電をかしこく取り入れ、環境と体力を整えて花粉に負けないライフスタイルをつくりましょう。

 

5.選ぶポイントは「吸着型」

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室内で舞っている花粉には、フィルターの吸着力が高い空気清浄機を。遠くの花粉もしっかりとる『シャープ加湿空気清浄機』はパワーもあり、加湿までしてくれます。寝室で使えば今日からぐっすりと休めます。

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6. 体の中からも対策を

花粉によるダメージは、体がだるい、頭が痛いなど、いわゆる体調そのものにもあらわれます。そんな時は、「腸内環境」を整えて、内側から不調をノックアウト!

機能性ヨーグルト菌まで、かんたんに増やせると人気のIDEA LABEL(イデアレーベル)の『発酵フードメーカー』。ヨーグルトはもちろんチーズ、味噌、甘酒までも自宅で作れちゃいます。牛乳パックをそのまま入れれるので、面倒くさがりな方にもおすすめです。毎日なにかしらの発酵食品を摂ることが腸内環境を整えるのに大切なのです。

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セルフケアでは足りないという方はクリニックや漢方という手も。耳鼻咽喉科か内科で処方してくれる注射や舌下投与のお薬なら、グッとラクになり長期的な緩和がのぞめるとか。漢方茶は、虚弱体質や冷えなど、体質により処方が異なってくるので、まずは漢方医院へ。

目のかゆみや鼻づまりなどにはツボも効果的です。ぎゅーっと優しく痛くない程度に指圧するだけ。簡単なので一度ためしてみてはいかがでしょうか?

出典:https://tomohari.com

 

 

さて、いかがでしたか?
あなたに合った花粉対策を取り入れてこのシーズンを快適に乗り切りましょう♫