『KINTO』の「ダブルウォールグラス」
美しい佇まいと使い心地を兼ね備えた
『KINTO』のキッチンアイテムたち。

今回紹介する「ダブルウォールグラス」は、
一見“ただのコップ”のよう。
でも、他にはないギミックが満載なんです!

使えばわかるその“心配り”に、
きっと何を飲むにも、つい手に取ってしまうはず!

我が家でも、数ある中でこのグラスが、
登場回数NO.1です!!
そもそもダブルウォールグラスって?
ダブルウォールとは、二重の壁という意味。
その名の通り、二重構造のグラスです。

これにより、中間層ができあがり、
そこに含まれた空気が断熱材の役割を果たすんです!

つまり、何がイイのかって?
【1】冷たさ熱さをより長くキープ!
二重構造のダブルウォールグラスは
高い断熱性を持っているため、
外気による温度変化が起きづらく、
長時間、ドリンクの温度を一定に保ってくれます!

冷たいものはぬるくなりにくく、
温かいものは冷めにくいんです!
【2】冷たいものを入れても結露しにくい!
さらに、ダブルウォールグラスは、
中間層に空気が含まれているため、
冷たいものを注いでも、
その冷たさが表面に伝わりづらく、
結露しにくいんです!

コースターがなくても、テーブルが濡れない
夏場にもってこいのグラスなんです♪
【3】温かいものを入れても素手で持てる!
その逆もまた然り。

あたたかいものを注いでも、
その熱が表面に伝わりにくいので、
素手でグラスを持てちゃいます♪

ハンドルが付いていないデザインでも、
安心してホットドリンクも楽しめます!
【4】計算されたオシャレなデザイン
二重構造であること以外にも、
気の利く“心配り”がたくさん詰まってます♪

出典: KINTO公式ブランドサイト

安定感のある丸みを帯びたフォルムに、
指をかけて持ちやすいリング付きで絶妙なグリップ感。

カップの内側は、
飲み干しやすい角度に設計されています。

注いだものが宙に浮かんで見えるのもオシャレ♪

さらに!
グラスなのに、電子レンジや食洗器もOK!
【5】ドリンクだけじゃないんです!
注ぐものはお茶やコーヒーなどの
ドリンクに限りません!
スープやデザートにもおすすめです!
(アイスを入れたら、溶けるスピードがゆるやか!)

『KINTO』のダブルウォールグラス
「KRONOS」シリーズはラインナップ豊富♪
入れるものに合わせて、最適な形を選べるのも◎! 250mlサイズ「コーヒーカップ」 詳しくはこちら 350mlサイズ「アイスティーグラス」 詳しくはこちら 330mlサイズ「スープボウル」 詳しくはこちら 160mlサイズ「シャンパングラス」 詳しくはこちら
【検証】氷を入れてみました!
このグラスの最大のウリである二重構造。
だから「冷たいものはぬるくなりにくい」のですが、
本当のところはどうなの?と疑いたくもなります。

そこで!!
『KINTO』の「ダブルウォールグラス」と、
我が家にあった普通のガラスのコップに氷を入れ、
溶け具合を比較してみました!

▼検証スタート!
左→普通のガラスのコップ
右→ダブルウォールグラス
氷の量は同じです! ▼10分後
早くも普通のコップの方は、
氷が溶け、結露してきました。
ダブルウォールグラスの方は、まだ大丈夫そう!
▼30分後
普通のコップの方は、
結露も氷の溶けも進んでいるのがわかります。
ダブルウォールグラスの方は、結露もしていません! ▼60分後
普通のコップの方は、
だいぶ溶けて、水が溜まっていますね。
結露している面積も広がっています。
一方ダブルウォールグラスは、
なんとか結露せず、氷も維持しています! 最後に、同じ形のグラスに移し替えてみました。
赤線部分が、氷が溶けて溜まった水の量です。
その差は歴然!!!
「ぬるくならない」とわかって毎日使っていたものの、
いざ普通のコップと比べてみると、その差に驚きました!
検証しながら「全然氷解けない!結露しない!」と
感心しまくりでした。笑

たかがコップだけど、されどコップ。
ぜひ、このダブルウォールグラスを使ってみてください♪