「蚤の市」って何?
「蚤の市(のみのいち)」とは、
ヨーロッパ各地で開かれる古物市のことです。
パリの蚤の市は有名ですよね。

日本では、フリーマーケットや骨董市などと
呼ばれることが多かったようです。

ですがここ数年、蚤の市が大ブーム!
日本各地でユニークな蚤の市が増え、
蚤の市という言葉自体も
オシャレに感じられるようになりました♪

そして、この先駆者でもあるのが、
今回行ってきた、東京蚤の市なんです!
期待を裏切らない!東京蚤の市
一般のフリーマーケットなどは、
出店者は公募で集められ、
自由に誰でも出店することができます。

しかし東京蚤の市は、
運営側が出店者を厳選しているんです!
だからこそ、並んでいるお店は、
デザイン性やオリジナル性の高さで選ばれた
プロのショップばかり。

パリの蚤の市のような、
オシャレでクオリティーの高い蚤の市なんです♪
第14回東京蚤の市
今回行ってきたのは「第14回東京蚤の市」。

以下のようなジャンルのお店がズラリと並び、
とにかく、人!人!人!
天気も良かったから、人!人!人!
とても賑わっていました♪

この2日間で、36,000人も訪れたのだとか。

・Antique
・Goods
・Used Book
・Vintage Clothing
・ランプマーケット
・Flour
・Workshop
・Food
・東京おやつ通り
・キッズアーケード
・暮らしのパーツセンター
・おみやげ屋さん通り
・東京北欧市
・東京豆皿市&箸置き市

▼会場の様子を写真でご紹介♪▼
【第14回東京蚤の市概要】
日程:2018年11月10日(土)、11日(日)
時間:9:00~17:00
開催場所:東京オーヴァル京王閣
東京都調布市多摩川4-31-1
入場料:500円(小学生までは無料)

主催:手紙社 後援:調布市
協力:株式会社京王閣/オフト京王閣
第14回東京蚤の市 公式ページ
【リポート①】
とにかくオシャレ!
売っている商品、お店の人、来場者、雰囲気……
とにかくどこを見てもオシャレなんです!
デパートやショッピングモールにはない
東京蚤の市だから味わえる空気感でした。

お買い物欲にも火がついちゃうかもしれません♪
【リポート②】
みんなが楽しめる!
客層の幅広さにも驚きました!

もちろん私のように、
女子同士で来ている人が多かったんですが、
子連れのファミリー、赤ちゃんを連れたママ、
若いカップル、老夫婦など、
老若男女問わず、蚤の市を満喫している様子でした♪
買う・食べる以外にも、
ワークショップや工作ショー、音楽ライブなど
プログラムが充実しているのもうれしいポイント!

キッズルームや授乳室もあるので、
パパ&ママも思う存分楽しめます♪
【リポート③】
とにかく“買う”が楽しい!
ステキなものがたくさんある東京蚤の市。
私が購入したものを一部ご紹介します♪

▼戦利品①
事前にチェックし、行きたかったお店!
「NEWOLD STOCK by オトギデザインズ」のピアス
左が4,300円、右が2,900円。

▼戦利品② 古本屋が並ぶ「古書店街」で物色!
息子に…とつい買い過ぎてしまった絵本たち。
価格はいろいろですが、
私が買ったのはだいたい300~800円程度。
シンプソンズが1,400円で一番高かったかな。

▼戦利品③
売切続出の「東京豆皿市&箸置き市」にて。
なんとか買えた、ミヤマリカさん作の豆皿!
1枚2,000円。

▼戦利品④
「東京北欧市」物色中に発見!
URBAN ELKのボトルケース。
定価2,000円のアイテムですが、
イベントスペシャルプライスで1,000円に!

▼戦利品⑤

「東京北欧市」物色中に発見!
「krone」の神経衰弱ゲームができるカード。
2,200円。

【リポート④】
“見る”だけでも十分刺激的!
200以上のお店が並ぶ、東京蚤の市。 普段は行かないようなお店も目に留まり、
新鮮な出会いがたくさんあるんです!
ぶらりとお散歩しているだけでも、
感度が高まります♪
【リポート⑤】
“食べる”も大満足!
飲食店もズラリと並ぶ東京蚤の市。
インスタ映えするメニューが盛りだくさん♪
ただ、お昼時はどこのお店も行列なので、
時間をずらしたり、何人かで行っている場合は、
手分けして購入したりするのがオススメ!
東京蚤の市を楽しむコツ
どうでしょう?
東京蚤の市、行ってみたくなりませんか?

行ってみたい!と思ったみなさん!
思う存分楽しむために、行く前にはしっかり準備を!

【コツ①】予習は必須です!
とにかく人が多く、
すべてのお店をじっくり見てまわるのは困難。
開催前にお店の情報が公式ページで公開されるので、
お目当てのお店はチェックしておきましょう♪

【コツ②】マップをチェック!

入場する際にマップがもらえます。
事前に予習したお店の場所を確認して、
効率よくまわりましょう!

【コツ③】優先順位も考えて!
行きたいお店と場所を確認したら、
よし順番にまわっていこう!となりがちですが、
本当に買いたいもの、行きたいお店は、
真っ先に行くのがオススメ!

今回それができなかった私。
行ったときには品切れで、
閉店していたお店が2軒もありました……。
「東京豆皿市&箸置き市」のような人気エリアも
あっという間に品薄になるので、早めが吉!

【コツ④】商品との出会いは大切に!
ビビッときた商品に出会ったとき。
他のお店も見てから考えたいところですが、
一点ものも多く、
あとで来たら売り切れということも多々あり。

即決する勇気も持ちましょう!
後悔のないお買い物を♪

【コツ⑤】お買い物ファッションに!
広い場内、とにかくよく歩くので、
靴は履きなれたものにしましょう。

両手が空いて、買ったものが入れられるバッグ、
もしくはエコバッグを持参するのも◎!
蚤の市に行こう♪
春(5月)と秋(11月)に開催される東京蚤の市。
次回の開催について、まだ公開はされていませんが、
公式ページで最新情報は要チェック♪
東京蚤の市 最新情報はこちら また、東京ではありませんが、
東京蚤の市の熱気をまるごと持って
「第5回関西蚤の市」が開催されます!

【関西蚤の市概要】
日程:2018年12月1日(土)、2日(日)
時間:9:00~16:00
開催場所:JRA阪神競馬場
兵庫県宝塚市駒の町1-1
入場料:200円(競馬場共通)
関西蚤の市 最新情報はこちら ステキなモノやヒトに出会える蚤の市。
いつもの買い物とは、ひと味もふた味も違う蚤の市。
ぜひ、行ってみてください♪