話題の新製品「カプセルカッターボンヌ」の発売を記念して、レコルトとBONNE(ボンヌ)がコラボ!!
“1日限定”のワークショップでは、料理研究家・信太康代先生が「ボンヌ」を使用したお役立ちレシピをレクチャーしてくださいました。簡単なのに、本格的。今日作りたくなっちゃうレシピとともに、当日の様子をお届けしたいと思います♪

そもそも、なんでコラボすることになったの?

すでにお気付きの方も多いとは思いますが、
レコルトの新製品が「ボンヌ」。
我らがECサイトの名前が「ボンヌ」。
そんな嬉しい偶然からこの企画が生まれました。

もとはフランス語の「bonne(ボンヌ)」。
“いいね“や“お手伝いさん”など、
様々な意味があります。

レコルトのカプセルカッターボンヌは、
まさに“キッチンの頼れるお手伝いさん”。

【カバーと本体をセット】→【ボタンをプッシュ】

簡単2ステップで、
なんと7種類の作業ができちゃうんです♪

01.刻む(みじん切り)
02.砕く(クラッシュアイス)
03.混ぜる(ジェラード)
04.練る(ピーナッツペースト)

05.潰す(すりごま)
06.おろす(大根おろし)
07.泡立てる(メレンゲなど)

その実力は4枚ブレードによる
毎分24,000回の高速回転によるもの。

と言っても、
それってどれくらいなの?って思いますよね?

硬さとか大きさにもよりますが、
あのかた〜い人参が
ほんの数秒でみじん切りになるほど。
個人的な体感としても、かなり「速い」です!!

しかも、こんなにコンパクト!

フードプロセッサーって市販されているものは、
大きかったり、ごつかったり、値段が高かったり。
手を出すのがちょっと躊躇われちゃいますが、
ボンヌはコンパクトで邪魔にならないサイズ。

見た目も可愛いから出しっぱなしでもいいし、
片付けるときも少スペに貢献してくれます。

もちろん、実力だって!

時短できるうえに、目が揃ってキレイ。
複数の野菜を一度にみじん切りにできるのも◎

価格も6,500円とお手頃。
フードプロセッサーって
あると便利なような気がするけど、
なくても包丁で頑張れば何とかできるし、って。
今まで手を出しかねていた人にも
気軽に手にとってもらえるかと思います。

そんな「カプセルカッターボンヌ」を
使って開催された1日限定のコラボワークショップ。
当日はおいしいレシピを食べるにふさわしい、
よく晴れた日でした♪

開催日当日です!

9月27日、場所は代官山TENOHA。
当日は天気もよく、
敷地内では結婚式も行われていました。

手軽で、ヘルシー。
カプセルカッターボンヌを使ったおいしいレシピを
教えてくれるのは信太康代先生。

NHKテレビ「きょうの料理」などにも
出演されている信太康代先生は、
神楽坂でサロン形式のお菓子&料理教室を主宰。
簡単でおいしいお料理と
本格的なデザートを紹介するメニュー構成で
生徒さんから絶大な支持を得ていらしゃいます。

実は私、ハンドメイドのワークショップには
時々参加してますが、
こういったお料理教室に参加するのは初めて。

そんな私にも判りやすく、
丁寧に教えてくださいました♪

当日のメニューはこちら。

「お野菜たっぷりつくりおきおかず」

秋野菜のグリル
~バーニャカウダ風ドレッシング~
オリエンタルハンバーグ
~ゆず風味甘辛だれ~
イカとブロッコリーのバジルソースパスタ
ごろごろ野菜の洋風白和え
五穀米、グリーンとフルーツのサラダを添えて

もう、メニューだけで期待度大ですね!!!

開催時間は1回あたり1時間30分なのに、
4種類ものメニューを教えていただけるなんてと、
ワクワクしながら教室へ…

コンパクトながらも洗練されたお部屋には、
随所にレコルトさんらしい装いが見受けられます。

卓上電気調理鍋「ポットデュオ」は、
丸くころんとしたフォルムがキュート。
可愛らしいデザインですが、
コーデによっては一気に大人びた雰囲気に。

受付時間から待つこと30分……。
参加者の皆様が到着されました!

先生の親しみやすい雰囲気と相まって、
教室は一気に和やかムードに。
待ち時間に先生に質問などされています。

私にとって初めてのお料理教室でしたが、
いい感じにリラックスさせていただきました♪

開始時間になりました。

今回作るつくりおきおかず。
保存容器に入れて冷蔵庫にINしておけば、
食べたいときにサッと食べられて便利。

忙しいときはもちろん、
普段のテーブルに、時間をかけずに
もう1品プラスできるって嬉しいですよね♪

「オリエンタルハンバーグ」

ハンバーグといえば、
お肉のジューシーさと
玉ねぎの甘さの絶妙なハーモニーが魅力。

通常なら包丁を使って
玉ねぎをみじん切りするところからですが、
ボンヌがあればその工程は不要。

最初に玉ねぎだけをボンヌに入れて、
軽く簡単にみじん切りが完成。
出来上がったみじん切りの上からお肉を投入。

これ、わかりますか?
豚のかたまり肉をそのまま入れてるんです。
さすがボンヌと信太先生!

さらに牛乳につけたパン粉や調味料を入れて…

ボタンを押すだけ。

写真でわかるほどの高速回転!
手を汚すことなく、
全工程がこれ1台でできちゃいました。

ボンヌの中で4等分すれば、
複数のボウルとかもいらないので、
洗い物が減るのも嬉しいポイント。

今回先生が教えてくださったレシピは
基本材料にクミンなどを入れて作る
オリエンタルなものでしたが。
長ネギや大葉を入れて
和風テイストで作ってもおいしいとのこと。

その場合は、
大根おろしソースが合いますねなんて
お話されていたのですが。

ここで謎のパーツが登場!

そう、ボンヌ。
付属の専用プレートを使えば、
大根おろしも簡単にできるんです!!

大根おろしと言えば労力の割に、
出来上がったものが少ない代名詞。
こんなに手が疲れたのに、
まだこれだけしかできてない…
なんて経験は、誰しも1度はあるのでは?

何の変哲もない突起のついたプレートをセット。
その上に切った大根を並べます。

ボタン押したら、あら不思議。

上で大根がころころと転がりはじめると、
下におろし立ての大根おろしが…!

数秒で出来上がるみじん切りに比べると
さすがに時間がかかりますが、
手でおろすよりは断然に早くて、キレイです。

ミンチもそうですが、
手を汚さないって本当にいいですよね!

生徒さんたちも参加です。
みなさん、驚いていらっしゃいました。

この頃には大根おろしも完成!

最後までおろし切らないんじゃ?
なんて心配もありますが、
上部に残るのはほんの小さな粒くらい。

私個人の体感からすれば、
手でおろすよりもずっと効率的だと思いました。

「秋野菜のグリル~バーニャカウダ風ドレッシング~」

この時季おいしい秋の味覚を、
自家製バーニャカウダーソースに
和えただけのお手軽料理。

私的には自分でも作りたい!
と1番強く思った料理です。

理由は。
とにかく、簡単。
人が来ても出せるクオリティの高さ。
ソースの長期間の保存が可能。

なにより、おいしい。

ソースをボンヌで作るわけですが、
バーニャカウダーのソースって
こんなに簡単におうちでできるんですね。

ソースの材料は
にんにく 25g
アンチョビ 5枚
牛乳 30ml
オリーブオイル 100ml
塩・ブラップペッパー 少々

手で混ぜると分離しやすい材料はボンヌだと簡単。

先生の教えてくれたコツは、
オイルを4回くらいに分けて入れること。
そうすることで分離しないそうです。

いい感じに混ざったところで、
あらかじめレンジで加熱していた秋の味覚が登場!

彩り豊かな食材にこのまま
食べちゃいたくなる気持ちをぐっとこらえて…

ソースを入れます。
あとはざっくりと混ぜるだけ。

ここですごいのは、ボンヌには
オリーブオイルなどの液体が入れられること。

市販のフードプロセッサーって
液体NGだったりするのですが。
ボンヌはシリコンパッキン付きのカバーが
付いているので、オイルも牛乳もお水も
何でも入れることができます。

フードプロセッサーでありながらも、
ミキサーとしてスムージーなんかも作れたりして。
かなり頼れるお手伝いさんです!

「イカとブロッコリーのバジルソースパスタ」

ボンヌの万能さをわかったところで、
残り2品をさくっとご紹介!

ジェノベーゼにつかうバジルソースは、
もちろん生のバジルを使用。
ペーストされたバジルも粉末もいいけど、
生のバジルってまた香りが格別ですよね。

松の実だってそのまま投入。
異素材を一緒に混ぜてしまえるのが、
フードプロセッサーのいいところ。

もちろん、生徒さんたちも参加。
横で先生が直に教えてくれるので安心です。

この時点でかなりソースに近いですが、
さらに時間をかけることで滑らかな質感に。

手に取った生徒さん全員が
興味深そうに確かめていました。

個人的には、色味がいい。
市販のバジルペーストって
色味が落ちていたりしますが、
やっぱり手作りっていいですね♪

「ごろごろ野菜の洋風白和え」

ラストは、白和え。
そう洋食だけじゃないんです!
手で作るには一手間が掛かるお料理が、
ボンヌなら簡単にできてしまいます。

お肉もバジルも粉砕してきたボンヌなら、
水切りしたお豆腐なんて楽々。

調味料と一緒に投入。
ボタンを数秒押すだけで、
あっという間にペースト状になりました。

レンジで加熱したお野菜を加え、
ざくざくと混ぜます。

すでに見た目は完璧に白和え。

液体なら500mlまで入れられる
カプセルカッターボンヌなら、
容器の中で混ぜることも可能。
ますます洗い物が減って便利ですね!

いただきます!

これで4種類のお料理が完成!

出来上がったお料理は
自分で盛り付けて、いざ、実食!

なのですが。

この盛り付け、料理よりも難しいなんて
言っていた生徒さんもいらっしいました。

今回は作った4種類のおかずに、
五穀米ごはんとブリーンサラダを合わせて、
彩り豊かなデリプレートに。

迷いもなく盛り付けていく先生。

トマトの赤みが綺麗。

先生のアドバイスとしては、
間を開けて均等に。
高く盛り付けるとより美しいとのこと。

グリーンサラダには、
ちぎったオレンジを散らす粋な計らい。
細部まで手を抜きません。

かたや、私といえば…

無駄にアクティブに動くスプーン。
緊張感が伝わってきます。

しかも、若干盛りすぎた感が………

最初に気合い入れて盛り付けてしまったので、
それに合わせてどんどんワンスクープが
大きくなってしまいました。反省!

生徒さんの中にはものすごく盛り付けが
お上手な方もいらっしゃって…

もう箸の使い方から美しい。

できあがりも完璧なこの生徒さんは、
信太先生のファンで今回参加されたそう。

レコルトのカプセルカッターが気になっていた方。
BONNEでお買い物をよくされているという方。
東京以外の遠方から参加された方。

今回いろんな方が参加してくださってました。

いざ、実食。

ボンヌを使って簡単にできるのに、
どれもお店で食べるような仕上がり。
食材のバランスもよく、味は文句なし。
今度は自分でおうちで作ってみようと思える
手軽さと美味しさでした。

参加者さんも皆さん和やかな雰囲気で。
今回作ったお料理の感想や質問などされていました。

今回ワークショップに参加できたこと。
BONNEの中の人としては、
みなさんに参加して頂いたこと。

指導してくださった先生とアシスタントさん。
そして、レコルトさんの中の人と、
綺麗な写真を撮ってくれたカメラマンさん。

すべての方に感謝の言葉しかありません。
本当にありがとうございます!!

しかも、最後はお土産まで頂いてしまいました。

トートには「10」の文字が。

そう、今年で10周年のレコルトさん。
今回カプセルカッターボンヌを実際に使って、
ますますファンになっちゃいました♪

今回ワークショップで使用したアイテムはこちら↓

出典:https://bonnestore.com/item/100023995?merci-b=ip41503

レコルト カプセルカッター ボンヌ

レコルト カプセルカッター ボンヌ

カプセルカッターボンヌには、
専用のレシピ集も付属。
届いた瞬間から使うことができます!

詳しい紹介コンテンツはこちら↓

出典:https://bonnestore.com/sale/POINT44442

そして、先月発売されたばかりの
レコルトのホットサンドメーカー
「プレスサンドメーカープラッド 」もオススメ。

出典:https://bonnestore.com/sale/POINT44523

こちらは従来のプレスサンドメーカーが進化。
厚さ5センチのホットサンドが作れちゃいます♪

最後になりますが。
1日限りのコラボワークショップ、
皆さんにありがとうございました!

次回もまたこんな機会があるといいなと思います♪