「入場料のある本屋」をご存知ですか?青山ブックセンター六本木店跡地に、昨年12月オープンした「文喫」が今話題です。普通の本屋さんと何が違うのか…実際に行ってきました!

壁に雑誌がずらりと並んだおしゃれなエントランス。
混雑時の入場待ちでも、中央にあるソファで雑誌を読みながらのんびり過ごせます。入口には展示スペースも♪
このエリアは無料で利用できます。
 

笑顔が素敵な店長&スタッフさん。
入場料は1500円、利用時間は無制限です。
 

受付で入場料を払い館内説明を聞いたら、番号のついたバッジを受け取ります。(かわいい♡)
このバッジの裏にはWi-Fiのパスワードが。
 

バッジが入館証に。見やすいところに付けて、いざ入場!
 

階段を上がると目の前に「選書室」。
人文や自然科学からアートまで、様々なジャンルの本が三万冊も揃っています。
 

本棚は、ディスプレイやカテゴリー分けにも本選びを楽しむ工夫がされているみたいで…
 

無造作に積まれた本の山から、自分だけの1冊を探し出す楽しさがあります!
偶然の出会いに身をまかせるのもいいですね♪
 

「喫茶室」はカフェのようなオープンで心地よい空間。大きなクッションもあり、自分の家のようにリラックスして読書できます。
 

「閲覧室」は1人で集中して読むのにぴったり。ふかふかのイスは長時間座ってもOK!
その奥にはグループでも利用できる「研究室」もあります。
 

ロッカーに荷物を預けられるから本選びに席を立っても安心。床には電源も!
 

ひとりひとりにあった空間が選べるので、一日中楽しめます。
普通の本屋さんとも図書館とも違った素敵な空間です♡
 

珈琲と煎茶はおかわり自由。コーヒー片手に読書開始です♪
 

マグカップやパンフレットなど、所々に使われているこの淡いピンク色は「初恋」をイメージした色なんだとか…「本と出会い、恋に落ちてほしい」という想いが表現されているそうです。
なんてかわいいコンセプト♡
 

小腹が空いたら、キッチンでお食事も注文できます。
ハヤシライスとエビドリア、どちらも本格的なお味で大満足でした!
 

スタッフの皆さんが笑顔で対応してくれます。
23時まで営業しているので、アルコールメニューもアリです☆
 

館内の本は全て購入可能。素敵な一冊に出会ったら是非お家にお迎えして♪
 

出典:https://bonnestore.com

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行く前は、なぜ入場料?…と思っていましたが、午前中から利用して気づいたら夕方に!
遊び心たっぷりの本棚、リラックスできる空間、読書のために計算されたインテリアで、
本に出会うワクワク感が楽しめるエンターテイメント溢れる体験型本屋さんでした☆

おすすめの時間は、営業開始のAM9:00〜11:00!お昼過ぎには入場待ちになっていました。
 

文喫 六本木
六本木駅 3・1A出口より徒歩1分
開催中の展示「雑誌の力展」1月31日(木)まで

公式サイト

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ノンクレジット写真:筆者撮影