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ドラマ【リバーサルオーケストラ】全話ネタバレあらすじ!最終回の結末ラストはどうなる?

日テレ系ドラマ『リバーサルオーケストラ』が2023年1月よりスタートし、1月25日には第3話が放送されました。

主演は田中圭さんと門脇麦さんが務め、他にも永山絢斗さんや恒松祐里さんといった豪華俳優陣が出演します。

門脇麦さんは、元天才ヴァイオリニストの谷岡初音(たにおか はつね)を演じ、田中圭さんが演じる常葉朝陽(ときわ あさひ)がポンコツオーケストラを大改造する音楽エンターテイメントです。

また、『リバーサルオーケストラ』には原作がなく、脚本は多くのヒットドラマに携わっている清水友佳子さんが手掛けるということもあり、放送開始前からSNSやネット上で話題です。

この記事では、そんな話題のドラマ『リバーサルオーケストラ』のあらすじとネタバレを随時更新していきます。

この記事でわかること

  • 「リバーサルオーケストラ」全話のあらすじとネタバレ
  • 「リバーサルオーケストラ」主題歌
  • 「リバーサルオーケストラ」キャスト(出演者)
  • 「リバーサルオーケストラ」意味
  • 「リバーサルオーケストラ」最終回予想

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

項目内容
ドラマタイトル『リバーサルオーケストラ』
放送日時毎週水曜日夜10:00~
放送局日テレ系列
原作なし
脚本清水 友佳子さん
全放送回数全10話(予定)
主題歌発表前
主演田中圭さん、門脇麦さん
目次

第1話【リバーサルオーケストラ】あらすじネタバレ:2023年1月11日放送開始

放送日タイトル
1月11日(水)元天才ヴァイオリニストは、ポンコツオケの救世主!?

第1話あらすじ

舞台は埼玉県のはずれにある、のどかな街・西さいたま市で繰り広げられます。街では音楽での地域活性化を図り、市長の常葉修介(生瀬勝久さん)の旗振りで、立派なシンフォニーホールを建設中です。市役所の広報広聴課に勤務する谷岡初音(門脇麦さん)は、ホールの4月オープンを告知するポスター配布のために公民館にやって来きました。そこで行われていた地元のオーケストラ『児玉交響楽団』通称『玉響』の公演を覗いた初音は、驚愕の光景を目にします!

▼1話あらすじ詳細

5年ぶりに帰国した人気ヴァイオリニスト・三島彰一郎(永山絢斗さん)がニュースで騒がれる中、初音は自宅のレッスン室でひとりヴァイオリンを奏でていました。その姿は市役所にいるときとは別人のように楽しそうな表情です。実は彼女は、「天才」の名をほしいままにした天才ヴァイオリニストの過去があったのです。しかし、ある理由で10年前に表舞台を去っていました…。

一方、父の修介に強引に呼び戻され、ドイツから帰国したばかりのマエストロの常葉朝陽(田中圭さん)は、玉響の練習場にいました。のんびりムードでやる気のない団員たちを厳しく叱責する朝陽ですが、団員たちは、突如就任した悪魔のような指揮者に戦々恐々としています。玉響を見捨てようとする朝陽ですが、初音の存在に気づき、彼女を【ポンコツ改造計画】に巻き込むことにします。逃げる初音、追う朝陽。怒濤のスカウト攻撃がはじまります!(笑)

第1話ネタバレ

ドイツで活躍するマエストロ・常盤朝陽(田中圭さん)。演奏会が終わるや否や日本から母親について連絡が入り、緊急帰国します。 西さいたま市に戻ってきた朝陽が市長を務める常葉修介(生瀬勝久さん)の元へ会いに行くと、待っていたのは元気な母の姿でした。まんまとはめられた朝陽でしたが、父の話を聞いていると・・・。8年がかりで進めているシンフォニーホールプロジェクトのこけら落としに横やりを入れられてしまって困っているから力を貸して欲しいと打ち明けられます。 

▼1話ネタバレ詳細

一方、市役所の広報広聴課に勤める公務員、谷岡初音(門脇麦さん)は、元天才ヴァイオリニスト。しかし普段は伊達メガネをかけて、その存在を隠しながら生活をしています。 

ちょうど朝陽が日本に戻ってきた頃、あと4か月でオープンするシンフォニーホールのポスターを貼っている初音の後ろを朝陽が通り過ぎます。初音が公民館にもそのポスターを貼りに行くと、そこでは児玉交響楽団による「おやこでクラシック」という演奏会が開かれていました。扉を開けて入ってみると、その演奏はお世辞にも上手いとは言えない出来で、子供たちは帰りたいとだだをこねて泣き出していたり、指揮者は途中で演奏を放棄し退場してしまったりと散々な光景でした。 

帰り際、初音が貼ったポスターを見た児玉交響楽団の団員たちは、この町にはうちらのオケしかないしね、自分たちも演奏できるだろうと話しのん気な様子。 

テレビでは世界で活躍している三島彰一郎(永山綾斗さん)が5年ぶりに日本に帰国し、全国ツアーを始めるとのニュースが流れていました。この三島彰一郎は、実は初音の幼馴染です。 

初音は自宅でヴァイオリン教室をしています。生徒のレッスンが終わり、「次は本番でね」と挨拶をしたら生徒が不安そうな顔をしました。初音は「”トイトイトイ”、これは緊張しないおまじないだよ」と教えてあげて落ち着かせます。

西さいたま市こどもヴァイオリンコンクール当日、審査員席に朝陽がいました。コンクールとは名ばかりの演奏を聴き、右手で鉛筆をへし折りった朝陽は、コンクールの基準が低すぎると激怒します。廊下に出て、完全に音楽への侮辱だ!と気持ちをぶちまけて今にも逃げ出す勢いの朝陽を、「こんなことに心が折れていては、春まで持ちませんよ、あと2時間の辛抱」と事務局長の小野田隼(岡部たかしさん)がなんとかなだめて引き止めます。 

そしていよいよ初音の生徒の番がきました。ステージ袖で待機する生徒と初音、緊張をほぐすためにあのおまじないを思い出させます。演奏が始まるまでしぶしぶ席についていた朝陽でしたが、初音の生徒のレベル違いの演奏を聴いた瞬間、ぱっと目を見開きます。目にした出席者リストには、「たにおかヴァイオリン教室」の文字が。たにおか・・・ 朝陽は昔活躍していた天才ヴァイオリニストの谷岡初音を知っていたのです。「見つかるかもしれない、救世主が!」と廊下を走り回りスイッチが入ります。 

次の日の児玉交響楽団の練習室、ミュートを忘れたトロンボーン奏者、楽譜を忘れたビオラ奏者、極めつけが「さっせーん、寝坊しましたぁ」と遅刻してきたフルート奏者。一週間こんな空気感に堪えかねた朝陽がとうとう毒舌でダメ出しをしてしまいます。それでも、オーボエ奏者の穂刈良明(平田満さん)は朝陽がスコアを見ずに指揮をしていたことを見逃さず、腕は確かだよと楽団のメンバーに言います。 

ダメ出しマシンガン!音響設計完備の二千席ものシンフォニーホールを満席にできるのか、笑えない冗談だと団員たちに言い放ちます。 我慢に耐えかねた朝陽がオケをやめると言い始めた矢先、「救世主が見つかった!」と小野田が初音を探し当ててきました。市役所に突然朝陽と小野田が初音に会いに来ますが、見つかりたくない初音はダッシュで逃げて逃げて逃げまくります。 

しかし、とうとう挟みうちになり児玉交響楽団のコンサートマスターとして入って欲しいと頼み込まれます。断り続けますが、小野田は初音の生い立ちや、子供の頃コンクールを総なめにしていたこと、10年前突如演奏舞台から姿を消したことまで調べつくし、自宅でヴァイオリン教室を開いて副業していることまで突き止められてしまいます。 

その後も朝陽はことあるごとに初音に接触し、距離を縮めようとしますがことごとく拒否されます。あなたの教え子は心から楽しそうに弾いているとも言い当てられますが、なかなか初音はOKを出しません。 

そして、とうとう市長室に呼ばれてしまいます。そこには市長と朝陽、小野田の3人がいました。市長は「せがれからあなたのことで相談を」と切り出します。「オケ専属の広報になれなんて言われたら驚きますよね?クラシックには詳しくないと。だいじょーぶです、そんな堅苦しいものではないです、はははっ」とどんどん語られます。

玉響を市民から愛される楽団にしたいと熱弁を振るわれ、さらにあなたにぴったりの業務ですよと追い込まれ、しぶしぶ承知するはめになってしまいました。朝陽はというと目をぱちくり!父親を使ってYesと言わせた朝陽、こうして初音はオケに参加することになりました。 

初音は小野田から、次期市長のポストを狙っている人物がいて、しかもシンフォニーホールのこけら落としで横やりを入れられそうだということを知り聞きます。朝陽の父は満席にできなかったら市長辞任するとまで啖呵を切ってしまい、息子に助けを求めた市長がドイツから朝陽を呼び戻したことも明かされます。 

たった4か月で児玉交響楽団をポンコツから一流へ生まれ変わらせるという任務を果たすため、練習が始まります。早速初音が練習室に現れ自己紹介をし、あの元天才ヴァイオリニストに今日からコンマスをやってもらうと発表されてしまいます。 

初音に「どっからでも入って」と声をかけファランドールの演奏を始める朝陽。始まるや否や初音は後ろを向き、出口の方に進んで帰ろうとします。しかし、フルートの音色に反応し、楽団の方を振り向きました。そしてしばらくフルートの音色に耳を傾け、音楽が盛り上がってきたところでわくわくし始めます。そしてついに笑顔がこぼれます! 

一度演奏が終わった時に、朝陽から初音に「音は悪くない」と伝え、「次は入ってくださいね」と声を掛けてトランペットのソロから指揮を振り始めました。ティンパニ、フルート、オーボエ、ヴィオラなど、そしてついに初音も音楽を奏でます。しかもコンマスが音楽をリードできているので、朝陽は指揮を振らずに腕組みをしていました。とても楽しそうに笑顔で演奏する初音。

明日からはこちらに出勤してくださいね、広報担当としてこのオケを立て直すのがあなたの仕事と言われ、初音の心はようやく固まってきたようでした。 

妹の谷岡奏奈(恒松祐里さん)が、ボランティアでやっていた初音に黙って生徒から月謝をもらい貯金していたことを朝陽の口から聞きます。そのことを妹に聞くと、私のせいでおねえちゃんが殻にこもってしまったんでしょうと口喧嘩が始まってしまいます。 10年前に演奏をやめてしまった理由、それは奏奈が心臓を悪くしていたことに気づけなかった、ヴァイオリンにのめりこんでしまった自分を気にしてしまっていたのです。それからの初音は、自分を犠牲にして妹に譲ってしまうところがある妹想い。好きなことをやってほしいし、お姉ちゃんのヴァイオリンが好きと言われ、明日からオケでがんばろうと決心します。 

次の日、洗面台の横にメガネを置き、メガネをかけずに出勤します。そして朝陽に会い、オケの経験もないのに私でコンマスができるのかと尋ねると、「あなたに求めることは一つ、楽しんでください!」という言葉でした。

第2話【リバーサルオーケストラ】あらすじネタバレ:2023年1月18日放送

放送日タイトル
1月18日(水)ポンコツ改造計画スタート!仲間の窮地を救え!

第2話あらすじ

ポンコツオーケストラにコンサートマスターとして加わった初音(門脇麦さん)ですが、オケの経験がなく自分にコンマス務まるのか不安を抱えながら練習がスタートします。しかし同時にわくわくもしていました。

▼2話あらすじ詳細

 相変わらずフルートの蒼(坂東龍汰さん)は遅刻癖が直らず、やる気を見せません。朝陽(田中圭さん)は彼の音楽との向き合い方が気になり、どうしても厳しくあたってしまいます。

そんな中、初音が加わり初となる公演が2週間後、市内の中学校の吹奏楽発表会での演奏に決まりました。その練習を始めますが、フルートの演奏に朝陽のダメ出しが続き、初音にはこれも仕事だと蒼の遅刻の理由を探るように言われます。そして尾行後、彼の遅刻の理由がわかるのです。

プロ、プロって言うけど食っていけるだけの給料ではないと訴える蒼。遅刻を早く食い止めなければ解雇させられてしまいそうです。

第2話ネタバレ

玉響の事務局や練習室に毎日勤務することになった初音(門脇麦さん)は、自分のデスクを片付けて4か月で戻ると言い残します。同僚にはなぜオーケストラに?と聞かれますが、きちんと答えず慌ててその場を立ち去ります。

▼2話ネタバレ詳細

朝陽(田中圭さん)は、ドイツから届いた自分のスコアを片付けていました。小野田(岡部たかしさん)にスコア専用の部屋を用意して欲しいと頼むほど膨大な量のスコア。そこへ初音が出勤、「コンマスとソリストの演奏は違うものだから、早く慣れてください」と朝陽から早速指示が出されます。
今まで玉響の練習は毎日ではなかったそう、でも朝陽が来てからはほぼ毎日練習になったと小野田。それもこれも市長が力を入れている新設ホールのこけら落とし公演を満席にするためです。練習を増やし相当頑張らないといけないポンコツオーケストラ。
ある日、SBK交響楽団のオーディションが開かれているステージでフルートを演奏する蒼(坂東龍汰さん)。その後友達と食事をしますが、蒼はお酒を飲もうとせずに「この後バイトがあるから」と言います。
初音は入団することにしましたが、コンマスが務まるのか不安の中にいました。でも自宅の防音室で座って弾く練習を始めて前向きでした。
次の日、初音が出勤するとオケの練習室でリードを削っている穂刈(平田満さん)がすでに来ていました。穂刈は小野田にスカウトされて玉響に入った経緯があり、それまではS響で17年やっていたそう。「谷岡さんとは何度か共演を」という穂刈と初音は会話が弾み、仲良くなっていき雰囲気が良くなっていきます。
初音はオケで弾くのは初めてで迷惑をかけるかもしれないという不安な気持ちを団員に伝えると、朝陽から「コンマスが迷惑かけてどうする」と真っ先にツッコミが。そこへ3分遅れでフルート首席の蒼がやってきました。そんな蒼に対し朝陽は時間が守れないことを指摘します。
市長(生瀬勝久さん)と本宮市議会委員(津田健次郎さん)は顔を合わせるとバチバチしてしまいます。負けてられない市長は「生まれ変わった玉響をお聴かせします」と言い放ちます。そして直近の演奏会のラストに玉響の演奏をねじこもうと小野田に指示を出し、本宮議員に対して対決モード全開。
一方練習室では、団員たちは朝陽から2週間後の中学校吹奏楽演奏会で「威風堂々」を演奏することになったとの知らせを受けます。早速練習を開始。ヴィオラのピッチを指摘した後、フルートに指示が飛びます。十六分きっちり流さずになど演奏指示を受けますが、上手く演奏できない蒼に「話にならない」とゲキが飛びます。
コンマス初日の初音には、弓の向きを楽譜に書き込む仕事があり、それをやっているところへ朝陽から電話が入ります。「庄司蒼の遅刻の理由を探ってこい、これも仕事だ。」と言われ、仕方なく蒼を尾行する初音。
蒼の後を着いていくと、工事現場に入っていく様子が見えました。プレハブに入ったかと思うと作業着に着替え、働き出しました。どうやら蒼はいくつもバイトを掛け持ちしているようでした。その理由は生活費や奨学金の返済費が足りないため。蒼の母親は心配して電話をかけてきますが、心配をかけまいと蒼は元気を装います。
先日のS響オーディションの選考には落ちてしまって落胆を隠せない蒼。しかも朝陽にも呼び出され、工事現場で働いていることを知られてしまい、プロの自覚が足りないし指を怪我したらどうすると叱られてしまいます。気持ちを抑えきれない蒼は「ここの給料では食っていけないんですよ」と暴言を吐いてしまいます。
その様子を見ていた団員たちは、蒼の遅刻の原因がそれだったことを初めて知り、今まで誤解していたことに気が付きます。初音は、蒼のバイト先にお弁当の差し入れを届け、蒼がフルートを始めたきっかけを知ります。音大に行きたいと言ったら父親に大反対されたことや学費も奨学金を借りていること、卒業したら大きなオケに入りたかったことなど胸の内を明かしてくれます。また楽器のローンも返したいが稼がないとお金が足りないし、練習したくても時間がないという悩みを抱えていました。
オンラインで起業セミナーを見ていた妹をヒントに、初音は蒼のオンラインレッスンを思いつき提案します。団員のみんなも生徒募集の協力に前向きで、動画撮影にも協力的でした。
ある練習日、蒼が時間通りに来なくて結局無断欠席をしてしまいます。明日も遅刻なら首だと朝陽から通達が下り、初音は蒼を心配して探し回りますが見つかりませんでした。なぜ蒼が練習に来なかったのか、それは実家の母親が昨晩来てお父さんが初期のがんになり入院すること、先のことを考えると不安であることを聞かされたからです。さらに蒼のことを応援したいけれど音楽で食べていけるのは一握りの人だけだという事実を突きつけられたこと、夜までぼろぼろになって働いていることなど、母親に心配をかけてしまっていることに気づき、実家に帰る決心をしたのです。
そんな時蒼を探していた初音のスマホにメールが届きます。それは蒼からのメール、その後自宅へ向かう初音。「オケはやめます ここも引き払って実家に帰る」という蒼。金もない大きなオケに入る才能もない、見切りつけようか」と言いながら部屋の荷造りをします。そんな蒼に初音は「ほんとにやめられる?」
蒼は親に心配かけられないと言います。それに対し、初音も「私も家族を悲しませたくなくて舞台おりた」と正直な気持ちを伝えます。「今手放したら戻れないかもしれないよ、ていうか、私が玉響に入ろうって思ったの蒼くんのフルートだよ」と。そして「あのときなんてきれいな音色なんだろう、一緒に演奏してみたいと思った」ことを伝えます。
練習に行こう!と声を掛け、二人は走り出しました。そして10字0分50秒あたりで練習室に飛び込み、朝陽がいう遅刻にはならずに済み練習が始まりました。でもなぜかそこに蒼の両親が招かれていて演奏を聴いていました。フルートの旋律を4回ほど練習させた後、全体練習へ入り、朝陽は蒼のフルート演奏を認めてくれる言葉をくれます。
蒼の両親は、そんな蒼の演奏を聴いて安心し励まして帰っていきました。ですが、家の荷造りをしてしまった蒼、家も引き払ってしまったのでもう住むところがありません。朝陽の問いかけにより話が進み、蒼が初音の家に下宿することになります。
一方朝陽は本宮議員から連絡を受けていたようで、高階オーナー(原日出子さん)のもとへ顔を出します。そこではなぜか高階オケの常任指揮者の依頼話が・・・。

第3話【リバーサルオーケストラ】あらすじネタバレ:2023年1月18日放送

放送日タイトル
1月25日(水)ポンコツ玉響の初舞台!!新メンバー加入!?

第3話あらすじ

初音は蒼を下宿させることになり、妹の奏奈との共同生活が始まります。奏奈は蒼を意識して家事を張り切りますが、初音はいつも通りのジャージ姿でお構いなしの様子。初音が元ヴァイオリニストだということはオケの団員には周知しましたが、市役所職員たちにはまだ伝えられていませんでした。

▼3話あらすじ詳細

本番に向けて盛り上がる玉響メンバーたち。そんな中悪い知らせが届きます。ティンパニの木之崎が挨拶もなくやめてしまったのです。それも発表会の本番4日前のこと。オケの柱でもあるティンパニがいないなんて考えられません、これは大ピンチです。 

練習後、初音は朝陽からメモを渡されます。そこには「藤谷耀司」という男をスカウトしてくるようにと書かれていました。チェロの怜緒と蒼と一緒に東京のライブハウスを訪ねます。そこでドラムをたたく藤谷をじっと見ているうちに初音はあることを思い出します。

果たして初音と玉響の初公演は上手くいくのでしょうか・・?

第3話ネタバレ

初音、奏奈、蒼の共同生活が始まります。奏奈はテンションが高い一方で、初音は市役所の職員たちにコンマスをしているのを明かしていない罪悪感と、10年ぶりの舞台への不安でいっぱいでした。

▼3話ネタバレ詳細

演奏会の4日前にティンパニの木之崎が突然辞めます。実は、本宮がわざと木之崎を退団させたのです。

朝陽は初音に『藤谷耀司』という人物を探すように指示。初音は、玲緒、蒼と藤谷のいるクラブハウスに行きました。藤谷のドラムを聴きながら、初音は7歳の時に藤谷と共演したことを思い出します。でも、藤谷は玉響への誘いを断りました。

初音が市長の修介に自分がコンマスとして玉響に参加していることを明かそうと決断した矢先、修介が本宮に練習を見せるためにやって来たのです。

初音はとうとう修介にバレてしまいますが、小野田の機転で初音は修介に歓迎されました。ただ、本宮に初音が天才ヴァイオリニストだったこともバレてしまったのです。初音が玉響にいることは、高階を通して三島に伝わります。

そして、藤谷が玉響に入団。演奏会当日、初音は不安で落ち着きがありません。

会場では、修介の話が長いのと、本宮が振る舞う豚汁で、観客がどんどん帰りそうになります。玉響メンバーが必死に引き留める中、ある人物が姿を現したことで、観客が会場に戻りました。

初音は何とか舞台袖まで来ますが、逃げ出しそうになります。そこに、朝陽が来て初音に「大丈夫です。一人じゃない。僕たちはオーケストラですから。」と伝えます。

初音も無事に舞台に上がり、演奏会は大成功。メンバーたちがお互いを称え合い余韻に浸っていると、三島が現れて初音を抱き締めます。

第4話【リバーサルオーケストラ】あらすじネタバレ:2023年2月1日放送

放送日タイトル
2月1日(水)家庭か音楽か…悩む団員を救え!!

第4話あらすじ

初音(門脇麦さん)が演奏会の余韻に浸っていると、突然三島(永山絢斗さん)が現れて、初音を抱き締めたのです。実は、初音と三島は、かつて同じヴァイオリン教室に通っていて幼馴染みでした。

▼4話あらすじ詳細

演奏会の大成功でやる気を出した玉響メンバーたちは、もっと観客の前で演奏したい気持ちが高まります。そこで思いついたのが“出張オーケストラ”でした。なんと、朝陽も賛成し、初音に具体的な案を出すように指示します。

朝陽は演奏会も増やそうと考え、初音にソリストをさせます。曲は、初音が得意とするチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトでしたが、初音はスランプに陥ってしまいます。

さらに、みどり(濱田マリさん)は玉響と家庭の両立に悩んでいて、家族からも理解を得られずにいました。みどりは何とか時間を見つけて練習をしていたのですが…。

第4話ネタバレ

※第4話放送終了後に更新させていただきます♪

ゆり子

第4話も楽しみですね♪

【リバーサルオーケストラ】主題歌は誰?曲名は?

ドラマ『リバーサルオーケストラ』の主題歌は、明らかにされていません。(2023年1月現在)

しかし、サウンドトラックをピアニストの清塚信也さんが担当することが発表されました。

  • 名前:清塚信也
  • 読み方:きよづかしんや
  • 本名:同じ
  • 生年月日:1982年11月13日
  • 年齢:40歳(2023年1月現在)
  • 出身地:東京都
  • 所属:トライストーン・エンタテイメント

清塚信也さんは主演の田中圭さんと同じトライストーンに所属しています。

『リバーサルオーケストラ』の主題歌が正式に発表されましたら更新させて頂きます♪

【リバーサルオーケストラ】意味は?(タイトル)

ドラマ『リバーサルオーケストラ』の意味は、明らかにされていません。

しかし、ドラマタイトルを読み解くとその意味がわかってきました。

「リバーサル」とは、反転や反逆といった意味があります。

物語はポンコツオーケストラを、門脇麦が演じる元天才ヴァイオリニストの谷岡初音(たにおか はつね)と、田中圭さんが演じる常葉朝陽(ときわ あさひ)が大改造する音楽エンターテイメントです。

そのため、オーケストラを生まれ変わらせるといった意味がドラマタイトルに込められているのではと考えられます。

主人公の初音がどんな活躍をするのか楽しみですね♪

【リバーサルオーケストラ】出演者一覧

出演者(キャスト)役名
門脇麦谷岡初音(たにおかはつね)役
田中圭常葉朝陽(ときわあさひ)役
永山絢斗三島彰一郎(みしましょういちろう)役
瀧内公美佐々木玲緒(ささきれお)役
坂東龍汰庄司蒼(しょうじあおい)役
恒松祐里谷岡奏奈(たにおかかんな)役
濱田マリ桃井みどり(ももいみどり)役
平田満穂刈良明(ほかりよしあき)役
前野朋哉土井琢郎(どいたくろう)役
行平あい佳松本弓香(まつもとゆみか)役
岡部たかし小野田隼(おのだはやて)役
津田健次郎本宮雄一(もとみやゆういち)役
原日出子高階藍子(たかしなあいこ)役
生瀬勝久常葉修介(ときわしゅうすけ)役

主演を務める元天才ヴァイオリニストの初音役の門脇麦さんと、田中圭さんが共演するということもあり、もしかしたら2人のキスシーンもあるのでしょうか!?

また、永山絢斗さんや恒松祐里さんなど豪華キャストが多く出演しているのも見どころの一つですね♪

【リバーサルオーケストラ】楽しみ!という期待の声が多数!

のだめカンタービレの再来!?

オーケストラをテーマにしたドラマなので、のだめカンタービレの再来のような気持ちになりました。のだめカンタービレは漫画が原作でしたが、こちらの作品は完全なオリジナル作品のようなので、ドラマがスタートするまで、ネタバレもなく展開が楽しみです。門脇麦さん演じる市役所職員、かつては天才と呼ばれたバイオリニストと田中圭さん演じる変人マエストロに巻き込まれて、個性的なメンバーが集結した地元の崖っぷち交響楽団を障害と強敵を次から次へとどのように乗り越えていくのかドラマの展開が楽しみです。また主人公2人の恋の行方にも注目して行きたいです。こちらのドラマで使われる数々のクラッシックの名曲は、アーティスト、俳優とマルチに活躍されている清塚信也さんにより、このドラマのためにアレンジされるとのことでこちらにも期待です。私自身もピアノを習っているため、音楽からとても元気を貰えます。2023年の始まりに元気になれるドラマになることを楽しみに待っております。(30代・女性)

フィルハーモニー交響楽団が全面協力!

神奈川県のフィルハーモニー交響楽団が全面協力していることもあり、のだめカンタービレに続く、音楽としても聴き惚れてしまうようなドラマの作りになっているのではないかと期待しています。門脇麦さんはこの時間が初めてなので、どのような演技を見せてくれるのかも期待が高まっています。ドラマ放送期間中に視聴者向けのイベントも催される予定で、どのようなコンサートをしてくれるのかもドラマと合わせて話題性があり、注目しています。変人マエストロ役をする、田中圭さんにもわくわくしています。田中さんというと甘いマスクで素敵な役が多く、キュンとさせるような役が多かったのですが、今回に関してはなぜ?と思うような指示も飛ばすマエストロということもあって視聴者に対して新たな一面を見せてくれるのではないかと期待しています。また、門脇麦さんとどのように地元のポンコツオーケストラを立て直していくのかその手腕もとても気になるところです。(20代・女性)

初音がなぜ天才ヴァイオリニストということを隠していたのか?

ミステリアスな役どころを演じることが多いイメージの門脇麦さんですが、今回の「リバーサルオーケストラ」では市役所で働く公務員という地味めな主人公の谷岡初音を演じるというから注目しています。そんな初音がなぜ天才ヴァイオリニストということを隠して生きているのかがとても気になるところです。ただのヴァイオリニストを演じるだけでも大変なのに、「天才」とつく初音を演じるのには相当な努力をされていると思うから楽しみです!新進気鋭のマエストロだった常葉朝陽がポンコツな交響楽団の立て直しをするストーリー展開はコメディ要素がたくさん詰まっていそうで面白そうですね。お坊ちゃん育ちの朝陽を田中圭さんがどんなふうに演じてくれるのかも楽しみです!実際に音楽のプロの方々が役者さんたちに交じって出演されるそうなので、ドラマの中でありながらよりリアルに音楽を楽しむことができそうだから嬉しいです。ちょっぴり敷居が高いイメージのクラッシックですが、このドラマを観れば身近なものになりそうですね!(40代・女性)

音楽を通して見せてくれる人生の大きな変化

地元で結成されたオーケストラが一流へと改造していく展開であり、音楽が好きという思いで集まった人たちに対してなぜ一流を求める考えに至ったのかという点に見どころを感じさせると共に主人公・初音が元天才バイオリニストであり、現在は超地味な市役所職員であるという経緯に音楽の思いの強さをどう表現するのか期待しています。一度は音楽の夢を諦めている過去、しかし細々ながらも音楽に触れているという現在が再び一流へと歩み始めた展開にどう気持ちを切り替えていくのかという点も期待しています。一流へと動き出したきっかけが変人マエストロ・朝陽の存在であり、強引すぎるという人物像が初音にどんな影響を与えていくのか、その強引さが無理だと思われることもできるかもしれないという希望へとどう変化させていくのか。その強引さがきっかけで反発しながらもオーケストラとして絆を深めていく展開に目が離せません。音楽を通して見せてくれる人生の大きな変化に期待が高まる作品です。(30代・女性)

夢を追う楽しさを感じたい

10年間表舞台から離れていた主人公が再びオーケストラに挑んでいく様子が見ごたえありそうです。自分自身の独身時代の経歴に似ているので重ね合わせて観られそうです。普通の生活を送っていても音楽を忘れられない気持ちが良く分かります。癖のある登場人物たちとのやり取りも面白そうです。曲を手掛ける清塚信也さんも実際に活躍されているのでドラマに花を添えそうです。門脇麦さんの飾らない人柄が素朴で良いと思います。スカウトされてまた弾き始める新たなスタートは、公務員を経て得た経験をもとに新しいものになりそうです。どんな演奏をするのでしょうか。もともと基礎ができているので開花する様子が楽しみです。天才肌の演奏を心待ちにしています。交響楽団の立て直しはどうなるのでしょうか。様々な年齢や経歴を持つ彼らが一体となった姿に注目です。華やかな世界にこちらの心も明るくなると思います。夢を追う楽しさを感じたいです。(20代・女性)

【リバーサルオーケストラ】最終回の放送日はいつ?

ドラマ『リバーサルオーケストラ』の最終回の放送日は明らかにされていません。

ドラマが全10話だとすると、最終回は放送開始から約3ヶ月後の2022年3月頃になります。

あまりに視聴率が低いというようなことがあると、途中で放送打ち切りといったこともありますが、『リバーサルオーケストラ』は放送開始前からとても話題になっているのでその心配もなさそうです。

あるいは、あまりの人気で続編や映画化なんていう可能性もあります。

『リバーサルオーケストラ』は原作がないので結末を迎える最終回までネタバレなしで楽しめます。

人気の門脇麦さんと田中圭さんが演じる大人のピュアラブストーリーの最終回ラストまで目が離せませんね♪

【最後に】リバーサルオーケストラの全話ネタバレあらすじ!最終回の結末はいつ?

2023年1月からテレビ朝日系で放送となる『リバーサルオーケストラ』のネタバレやあらすじについて紹介させて頂きました。

多くのヒットドラマを手掛けている清水友佳子さんが脚本を担当し、大人気女優の門脇麦さんと田中圭さんが共演するということもあり、話題になることは間違いないですね。

元天才ヴァイオリニストの谷岡初音(たにおか はつね)を演じる門脇麦さんと、田中圭さんが演じる常葉朝陽(ときわ あさひ)がポンコツオーケストラを大改造する今までになかった音楽エンターテイメントが楽しみですね!

この記事では、『リバーサルオーケストラ』の最終回の結末まで随時ネタバレとあらすじを更新させていただきますので、楽しみにして下さいね♪

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