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【リバーサルオーケストラ】5話ネタバレあらすじ!感想や評価(口コミ)まとめ

田中圭さんが主演を務める『リバーサルオーケストラ』5話のネタバレあらすじや、感想や評価(口コミ)などをまとめて紹介させて頂きます。

この記事でわかること

  • 「リバーサルオーケストラ」5話のあらすじとネタバレ
  • 「リバーサルオーケストラ」5話の感想や評価(口コミ)

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

項目内容
ドラマタイトル『リバーサルオーケストラ』
放送日時毎週水曜日夜10:00~
放送局日テレ系列
原作なし
脚本清水 友佳子さん
全放送回数全10話(予定)
主題歌発表前
主演田中圭さん、門脇麦さん

ドラマ『リバーサルオーケストラ』のネタバレあらすじ全話のまとめは、こちらの記事で紹介しています。

目次

【リバーサルオーケストラ】5話あらすじ

練習室に突如現れた雑誌編集者の後藤かおり(相武紗季さん)が朝陽の頭をもしゃもしゃに。そんな後藤の勢いに驚く団員たち。

そして小野田の報告にさらに驚き、4月のこけら落とし公演で高階フィルとの対決を言い渡されます。 

勝敗は審査員票と観客票で競う方法。朝陽は負けるとは少しも思っていないようで、団員たちもやる気十分。 

佐々木(瀧内公美さん)は突然現れた後藤に対し闘志を燃やすも、藤谷(渋川清彦さん)はそんな佐々木に苛立ちを感じていました。 

初音は定期演奏会に向けて練習に励みますが、納得のいく音が出せずに悩みます。 

そんな中、玉響の練習室が使えなくなる事態に陥り、急遽朝陽の自宅である常葉酒造で練習することに・・・。

さらに、10日後に横浜で開催されるバレンタイン・ガラコンサートに急遽参加することを発表。しかもそこは音楽評論家が出席する注目度の高いコンサート。そして、演奏曲は「カルメン組曲」に決めたと言います。一体朝陽のねらいは・・・?

【リバーサルオーケストラ】5話ネタバレ

練習場に後藤かおり(相武紗季さん)が急に現れて朝陽(田中圭さん)と親し気に話し始め、玉響メンバーはあっけに取られます。そして、かおりは初音(門脇麦さん)に近づき、復帰を応援してくれました。 

そこへ小野田(岡部たかしさん)が練習室に入ってきて、高階フィルとフランチャイズ契約を賭けた勝負をすることになったと報告。審査員票と観客票で競い、負けたら玉響は解散に追い込まれると言い切ってしまった市長(生瀬勝久さん)のことも暴露。 

朝陽は政治に音楽を利用するなと父親に激怒しますが、父親の気持ちもわかっているし、負けるとは思っていないことも正直に伝えます。 

日に日に朝陽に熱を上げる佐々木(瀧内公美さん)、気に入られたいところへ恋敵が現れてしまい、もやもやが止まらない様子。 

かおりは朝陽に王者とポンコツの戦いが面白いことになってきたと話しかけます。朝陽は仕事をしながら「頭に入っている450曲を玉響でやったらどうなるかどうなるかシュミレーションしている。」と取り掛かっている仕事を打ち明けます。 

一方、ヴァイオリンコンチェルトの練習をしても、なかなか納得がいく成果が出せていない初音は、コンマスの責任と焦りを感じていました。しかも12歳の頃の自分の演奏を聴いて、昔はできたのにとさらに落ち込んでしまいます。 

次の日、練習場の廊下に玉響メンバーが集まっていました。シルバー囲碁・将棋倶楽部の使用を本宮(津田健次郎さん)議員が勝手に認めてしまったためです。 

朝陽は自宅の常盤酒造を玉響の練習場所に提供。そして合宿練習が始まりました。「高階に勝てないと思っている人や無理だと思う人は他のオケのオーディションを受けたらいい。」と朝陽から喝が入ります。

そして、次の公演は10日後、それは高階でも3.5の評価を出した辛口評論家がいるコンサート。高階越えを目指すと断言する朝陽。曲は今練習中のコンチェルトではなく、新曲「カルメン組曲」に決定。 

かおりは朝陽の両親と顔なじみでした。仲良く話す彼女を見た佐々木は、ますますライバル心を燃やしますが、かおりが家庭持ちだとわかるとほっとしていました。 

カルメンだけでなく、ヴァイオリンコンチェルトの練習も同時にしている初音は、左腕を使い過ぎで痛めていました。 

初音は朝陽の両親から朝陽のストイックさや、指揮者は体力勝負で、指揮をするたびに3kg痩せる話を聞かされます。父親は酒蔵をつがず、朝陽の好きな音楽の道に進ませてくれたこと、朝陽自身は立派な音楽家になるのが親孝行と思っているだろうと言う話から親子愛を感じる初音。 

三島家では久々に父親・三島光太郎(加藤雅也さん)と息子・彰一郎(永山綾斗さん)が顔を合わせていました。彰一郎は高階フィルと共演するメールを父親に送っていましたが、父親はコンサートには来てくれませんでした。 

三島光太郎はコンペで初音がどんな演奏するか楽しみだから、高階からのオファーを受けることにしたと言います。S響とバーンスタインやるんだと言っても、息子にはちっとも興味を持っていない様子。 

玉響の練習場にはかおりが取材に来ていました。朝陽は各パートのソリストたちに指示を出します。

毎日の練習で左腕を使いすぎてしまっている初音は、なかなか本調子ではない中、雑誌のインタビューを受けることにしました。 

音楽ライターの小森と挨拶を交わすと、8歳の時に初音にインタビューしたことがあってすでに初音は知られていました。今は市役所に勤めているがヴァイオリンはずっと触ってきた、そして次の定期演奏会には十八番の曲を弾くことになっているが、正直まだ上手く弾けないと吐露する初音。 

地元のオケではなく、高階フィルが田舎の中規模ホールとフランチャイズ契約を結びたいと高階組の幹部たちに理解を求める高階藍子(原日出子さん)。昔の失態があるからもうオケはやめたらという息子から、10年前にステージから逃げ出した演奏者(初音)がいたじゃないかと言われてしまいますが・・。 

練習を聴いていたかおりは「谷岡さんがスランプだからわざわざ新しい曲やるんだね。」と朝陽に言いますが、朝陽は何も答えませんでした。 

朝陽は玄関まで降りてきたときに、蒼(坂東龍汰さん)から天才ヴァイオリニストをつぶす気かと突っ込まれます。 

そのやり取りを聞いていた穂刈(平田満さん)は、蒼はお茶を飲みながら語り合います。穂刈は蒼が初音のことが好きなことを見抜いたし、蒼も同じオケで同じ家に住んでると難しいと相談しました。すると自分も同じような経験があると話します。8回告白したこと、人生なにが起きるかわからないこと、そして蒼も伝えたい時がきたら伝えてみるといいとエールを送ってくれました。 

左腕の痛みが続く初音に「コンマスどうしました?」と朝陽。不調に気が付かれてしまい、合同練習は終わりに。 

自主練する初音のところへ朝陽が来て、「そんな顔をして弾いている限り、今のあなたにはこのスランプは乗り越えられない。」と言い切ります。玉響のためにと思うが、「期待に応えたくても上手くいかず、そこから脱げ出せないこっちの身にもなって見ろ」と暴言を吐いてしまう初音。そして練習場を飛び出してしまった初音を、朝陽も後から追いかけました。 

朝陽は初音に追いつき、カルメン組曲を選曲した理由を告げます。正確にはあなたのためでもあると。そして玉響に必要な曲だったし、どこか殻に閉じこもっているところから抜け出すためだと。優秀なソロたちが発揮できる曲だから、彼らが自信をつけて前に出られるようになれば、初音自信ももっと自由になれると。次のステージでは 初音一強ではないところをみせてやりましょう!と初音に語り掛けました。

朝陽が倒れこんでしまったので、かおりを呼んだ初音は一緒に朝陽宅へ戻ります。かおりは朝陽との出会いを話してくれました。そして、かおりは自信を無くしてしまった朝陽を、小学生だった初音の公演に連れて行ったことも明かしてくれます。そこで、心の底から音を楽しんでいる初音を見て、朝陽は音楽の道を志したのだと。 

だから、初音を見つけた時嬉しかったと思うと教えてくれます。 

練習場で朝陽は初音の腕を心配し、腕のいい医者の先生を紹介してくれました。すると、佐々木がまだ来ていないことに気が付くメンバー。朝陽の口から佐々木は帰ったと聞かされます。

【リバーサルオーケストラ】5話の感想や評価(口コミ)

朝陽の過去を知るかおりや両親によって、朝陽の性格などが少しずつ分かってきた回でした。ゲコだから一滴も飲めないが、音楽を辞めて酒蔵を継ごうとしていた、しかし、かおりが自信をなくした朝陽を「初音」のコンサートに連れていき、音楽の道に連れ戻していたというつながりが浮き彫りになりましたね。(30代・女性)

初音を見つけた時の感動をかおりが代弁するかのようなシーン、感動しました。 そして、寝いている朝陽の手を布団の中にしまい、「ありがと」と弱弱しくつぶやく初音、ここにもじーんときました。 (20代・女性)

三島家の父と息子の関係は、朝陽家とは真逆で冷え切っていて切なかったです。偉大な父を持つと息子は大変でしょう。自分よりも復帰した初音の演奏が気になると言うところから、かなり辛いのではないでしょうか。父を見返す作戦でもあると良いのですが。 (40代・女性)

佐々木は随分と思い切った行動に出ましたね。そんなに朝陽を気にしていたとは。他のオケのオーディションを考えているのでしょうか。次はいよいよ横浜で演奏、楽しみです!(20代・女性)

まとめ【リバーサルオーケストラ】5話ネタバレあらすじ!感想や評価(口コミ)

この記事では、田中圭さんが主演を務める『リバーサルオーケストラ』5話のネタバレあらすじや、感想や評価(口コミ)などをまとめて紹介させて頂きました。

次回6話あらすじ

玉響は1週間ぶりにいつもの練習場に戻り、初音はつね(門脇麦)の左腕もすっかり良好。来週のバレンタインガラに向けてさあこれから!という大事な時に、チェロの玲緒れお(瀧内公美)は公演に出ないと言ったまま練習にも現れない。団員たちの間では朝陽あさひ(田中圭)にフラれたからだとウワサが立ち始める。

初音は朝陽たちと一緒に玲緒のマンションを訪ねるが、玲緒は「これから合コンに行く」と出掛けようとして取りつく島もない。朝陽が好きなのは初音で、モチベーションがなくなったと言う玲緒。初音に対する気持ちを聞かれた朝陽の答えに、初音は…。

一方の本宮もとみや(津田健次郎)は玉響がバレンタインガラに出演することを知り、また邪魔をしようと何かを思い付いたようで…。そんな不穏な空気が漂う中、朝陽は練習後にティンパニ・藤谷ふじたに(渋川清彦)をある場所へ誘う。

そこで藤谷が目撃したのは…!?チェロ不在のピンチと本宮の悪巧み…さらに三島みしま(永山絢斗)も初音を挑発する行動に出て…!?果たして玉響のバレンタインガラは成功するのか――!?

公式『リバーサルオーケストラ』

次回の放送が楽しみですね!

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