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【スタンドUPスタート】5話ネタバレあらすじ!感想や評価(口コミ)

竜星涼さんが主演を務める『スタンドUPスタート』5話のネタバレあらすじや、感想や評価(口コミ)などをまとめて紹介させて頂きます。

この記事でわかること

  • 「スタンドUPスタート」5話のあらすじとネタバレ
  • 「スタンドUPスタート」5話の感想や評価(口コミ)

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

項目内容
ドラマタイトル『スタンドUPスタート』
放送日時毎週水曜日夜10:00~
放送局フジテレビ系列
原作同名『スタートUPスタート』漫画
脚本福田 秀さん
全放送回数全10話(予定)
主題歌JUJUさん『Bet On Me』
主演竜星 涼さん
目次

【スタンドUPスタート】5話あらすじ

三星大陽(竜星涼)は、「三ツ星重工」をリストラされた武藤浩(塚地武雅)がスタートアップするための準備を手伝います。武藤は、「三ツ星重工」の造船所事業の現場責任者でしたが、造船所の閉鎖に反対していたため、社長の三星大海(小泉孝太郎)によりクビにされたのです。一方、「三ツ星重工」では、山口浩二(高橋克実)常務に不適切な会計処理の責任を負わせ、退任させます。彼の部下、加賀谷剛(鈴木浩介)はCHO<最高人事責任者>のポストに昇進するものの、山口の退任にやるせなさを感じ、みずから退職。加賀谷の退職を知った山口は「一緒に仕事をしないか?」と誘います。彼ら2人のやり取りを見ていた大陽は、彼らにスタートアップを勧めます。しかも、大陽が武藤と一緒に進めて来た計画に誘いますが・・・。

【スタンドUPスタート】5話ネタバレ

「三ツ星重工」をリストラされた武藤浩(塚地武雅さん)と「サンシャインファンド」代表・三星大陽(竜星涼さん)は、とある計画を立てていました。その計画とは、「三ツ星重工」が見放した風汐市の造船所をネットスーパーにするというもの。この造船所、かつて工場責任者として武藤は働いていたので、思い入れのある場所なのです。

一方、「三ツ星重工」を退職した山口浩二(高橋克実さん)と加賀谷剛(鈴木浩介さん)が、かつて自分たちが現場の最前線でバリバリに働いていたころを懐かしんでいました。そこに姿を現したのは大陽です。大陽は山谷コンビ(山口と加賀谷)に、一緒にスタートアップしようと言い出します。実は、大陽と武藤は、「三ツ星重工」が手放そうとしている造船所を、ネットスーパーにしてよみがえらそうと計画しているのです。そのためには山谷コンビの経験や技術が必要なのです。もちろん、初めてこの計画を聞かされた山谷コンビは、遠回しに断ります。 

やる気になっている武藤は、すでに現地に会社「武藤本舗」を作っていました。現地に乗り込んでいる武藤の任務は次の3つです。

1.造船所の土地を買おうとしている地元企業を説得し、手を引いてもらうこと

2.造船所のある風汐市の補助金の獲得

3.地元商店街の協力を取り付けること

 さて、就活にいそしんでいる山谷コンビは現場の最前線で働きたいことを伝えると、どの企業も頭を縦に振ることなく、再就職は難航していました。そんな2人を大陽はオフィスに連れて来ます。武藤と組めば、2人がやりたい仕事ができると伝えます。そして大陽は武藤との間に会った会話を2人に伝えます。武藤がネットスーパーを作ることにしたのは、彼のアツい思いからなのです。造船所があったころは賑やかだった町でしたが、今ではすっかりとさびれてしまっています。この町を守りたかった武藤は、今までと違った形の事業を起こして町を復活させようと考えていたのです。そんな武藤には山谷コンビの2人が絶対に必要だと大陽は訴えるのでした。まずは武藤の仕事ぶりを見て欲しいと、大陽と山谷コンビの3人はすぐに長崎に飛ぶことに。

「武藤本舗」に到着した大陽たち3人ですが、武藤のテンションは、ダダ下がり。3つのミッションのうち1つすらできていません。これを聞いた加賀谷は怒り、語気を強めます。「本気で(事業を)やりたいのなら、我々を本気で信頼させてくださいよ!」と。この言葉で武藤の覚悟が決まります。そして商店街の店主たちに向け、説明会を開催します。

説明会が始まると、武藤が考えているような方向へは話が進みません。「三ツ星に戻って来るように助言してくれ」と言われる始末。三ツ星は戻ってこないから、自分たちで何とかしないと!と言う武藤ですが、彼の話に聞く耳を持たず、店主たちは会場を去っていきます。ショックのあまり、武藤は落ち込み、あきらめの様子。しかし、大陽は武藤の心の火を消さないよう励ますのでした。 

落ち込む武藤を大陽は夕食に誘います。ただ夕食をとるためではなく、大陽には狙いがありました。夕食のために入った定食屋を例にとり、セグメント・ターゲティング・ポジショニングという市場分析の話を大陽は武藤に伝えます。説明会での自分のプレゼンがまずかったのではなく、市場の細分化があまかったと気づく武藤。そもそも説明しても響かない年齢層の店主たちに説明していたのです。その後、若い女性(西原亜希さん)が店主を務める味噌屋を訪れます。気になって武藤はネットスーパー説明会に出席したか?を訊きます。しかし、彼女の商店街では重鎮たちが全てを決めてしまうので、自分たちは出る幕がないことが分かります。こうした若い店主たちに絞り、武藤は次の説明会を開催します。 

もう東京に帰ろうかと話している山谷コンビのもとに大陽が現れ、武藤の開催する説明会に連れて行きます。今回集まったのは若い店主たち。武藤は着飾った言葉ではなく、自分の言葉で話し出します。彼の魂の訴えを聞いた店主たちは、拍手で迎えることに。すると、山谷コンビも笑顔になります。説明会が大盛況で終わり、大陽、武藤、山谷コンビは中華店で打ち上げ。説明会での武藤の立派な考えが知れて、加賀谷は、純粋に武藤と一緒に仕事をしたいと伝えます。また、山口もすでに説明会の時に、武藤のもとで何ができるか?と考えていたのです。こうして武藤と大陽、山谷コンビは強力なタッグを組むことになります。

山谷コンビが加わり、「武藤本舗」は「わからん」と社名を変え、新たなる船出となります。ある日、営業の山口は電話を受け、話を聞くと顔色が変わります。このままだと「わからん」が倒産する事態が発生したのです。

【スタンドUPスタート】5話の感想や評価(口コミ)

何度くじけそうになっても立ち上がる武藤に感動です。また、彼がくじけそうになるたびに大陽が寄り添って励ますというのもですね。大陽のアドバイスから武藤が最後には輝いて羽ばたくようで、何だか清々しいですよ。山谷コンビもそうですね。(30代・男性)

最初のうちはバックギアだったのに、武藤の頑張りを見て、最後には自分たちから武藤の力にならせて欲しいというような展開もいい感じです♪「わからん」の武藤・山口・加賀谷の3人+投資家の大陽で会社も軌道に乗ろうかという時に、ラストシーンの問題発生には目が留まっちゃいますね。倒産を口にするなんて、どんな問題が起きたのか?とても気になります。(30代・女性)

まとめ【スタンドUPスタート】5話ネタバレあらすじ!感想や評価(口コミ)

この記事では、竜星涼さんが主演を務める『スタンドUPスタート』3話のネタバレあらすじや、感想や評価(口コミ)などをまとめて紹介させて頂きました。

次回6話あらすじ

三星大陽(竜星涼)は、三ツ星重工をリストラされた元造船所責任者の武藤浩(塚地武雅)と、“山谷コンビ”として三ツ星重工を支えてきた元常務の山口浩二(高橋克実)&元CHOの加賀谷剛(鈴木浩介)を組ませ、『株式会社ワカラン』を設立した。ワカランが目指すのは、三ツ星重工が売却しようとしている造船所跡地を、巨大なネットスーパーとしてよみがえらせることだった。

武藤のねばり強い説得のおかげで地元商店街の協力を得ることに成功した大陽たちは、すぐさま造船所跡地の購入に着手。土地の購入に手を挙げていた地元の豊光水産社長・豊光幸男(小沢和義)に会いに行く。だが、豊光は、よそ者にあの土地を任せる気はないと、話も聞かずに大陽たちを追い返してしまう。

そんな中、大陽は、三ツ星重工の社長を務める兄・大海(小泉孝太郎)が、産業ロボットの動作遅延問題でピンチに陥っていることを知る。この件で三ツ星はすでに多額の損失を出していて……。

公式『スタンドUPスタート』

次回の放送が楽しみですね!

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