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【スタンドUPスタート】9話ネタバレあらすじ!感想や評価(口コミ)

竜星涼さんが主演を務める『スタンドUPスタート』9話のネタバレあらすじや、感想や評価(口コミ)などをまとめて紹介させて頂きます。

この記事でわかること

  • 「スタンドUPスタート」9話のあらすじとネタバレ
  • 「スタンドUPスタート」9話の感想や評価(口コミ)

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

項目内容
ドラマタイトル『スタンドUPスタート』
放送日時毎週水曜日夜10:00~
放送局フジテレビ系列
原作同名『スタートUPスタート』漫画
脚本福田 秀さん
全放送回数全10話(予定)
主題歌JUJUさん『Bet On Me』
主演竜星 涼さん
目次

【スタンドUPスタート】9話あらすじ

三星大陽(竜星涼さん)は、小野田虎魂(吉野北人さん)、音野奈緒(安達祐実さん)、「ワカラン」社の3人、武藤浩(塚地武雅さん)、山口浩二(高橋克実さん)、加賀谷剛(鈴木浩介さん)を、あるイベント会場に呼び出していました。

「ワカラン」社が使用している電気メーターを改良し、小野田たちが進化したメーターを完成させたのです。これを使えば、フレイル(要介護一歩手前)状態の進行を見つけられると考え、音野の会社が管理しているシニア向けマンションに設置、実証実験をしていました。

実用性が証明されたことで、大きなビジネスチャンスと感じた大陽は、彼ら5人を呼び出していたのです。このイベント会場では「ベンチャーサミット」が開催されます。そのプレゼンのために、5人は集められたのです。

そのサミットには、「三ツ星重工」の副社長・三星義知(反町隆史さん)も出席。大陽は義知に誘われ、2人で武藤によるプレゼンを見ることになりますが・・・。

サミット終了後には、東京英明大学の准教授・河野幸(星野真里さん)と同大学の学生・三上珠緒(田鍋梨々花さん)から声をかけられます。彼女たちは自分たちの研究に投資してくれる人を探していました。すると、彼女たちの研究に興味を持った人物が現れます。彼の名は八神圭吾(栁俊太郎)、「三ツ星エネルギー」の者で・・・。

【スタンドUPスタート】9話ネタバレ

三星大海(小泉孝太郎さん)社長と高島瑞貴(戸次重幸さん)社長室長は、不正取引に三星義知(反町隆史さん)副社長が関わっているのではないか?と気づきます。目的は、大海を社長の座から失脚させること!こう考えると、今までの「三ツ星重工」内の不祥事に説明がつくのです。大海と高島には緊張が走ります。

一方、三星大陽(竜星涼さん)たちは、「宅・システム・メーター」という製品を改良していました。これは、要介護前、フレイルという状態の発見に役立つ製品で、すでに音野奈緒(安達祐実さん)の運営しているシニア向けマンションで実証実験済みです。大陽は「これを全国に広げれば、日本にも大きなメリットをもたらす」と、非常に大きな話をするのでした。

この製品をプレゼンするため、ベンチャーサミットに参加します。このサミットに参加している義知は大陽に、「株式会社ワカラン」の武藤浩(塚地武雅さん)社長のプレゼンする姿を見て、以前とは違い、ずいぶんと堂々していると指摘。ここまでは良かったのですが、義知は、会社を大きくする方向へ突き進む大陽に、「君の性格のせいで(武藤が)つぶれる時がくるかも」とささやきます。

プレゼンが終了すると、みんなうまく行って嬉しそうでした。しかし、大陽は義知の言葉が気になり、一人で会場をあとにします。会場を出るとすぐに、ある2人の女性が、自分たちのビジネスに投資家たちが興味を持たないことにいら立ち、文句を言っていました。大陽を見て、VIP席にいた投資家だと分かった彼女たちは大陽を自分たちの研究室に連れて行きます。

彼女たちは東京英明大学の学生・三上珠緒(田鍋梨々花さん)と准教授・河野幸(星野真里さん)、動物の声で異常個所を感知する研究をしています。大学での立場は弱いため、大きく自分たちの研究を認知させるため、大陽に投資して欲しいと言い出します。大陽は話を聞きますが、現状ではメリットがないと判断。自分たちに投資するようグイグイ来る三上に押され、大陽はこの案件を「サンシャインファンド」に持ち帰ります。

大陽は、林田利光(小手伸也さん)と立山隼人(水沢林太郎さん)に、話をしますが、結局今回は手を引くことにします。そんな様子を見ていた大陽の専属秘書M(CV:雨宮天さん)は、義知に言われたことで、尻込みしているのでは?と言われてしまいます。さらにMは三上の生い立ちや厳しい現状を説明。これを聞いた林田は「こんな厳しい状況だからこそ、大陽くんの力が必要なのでは?」と。この言葉を聞き、大陽も前向きになり、三上に投資を前向きに考えると、電話するのでした。

高島と大海は、退職・辞職したメンツをチェック。彼らの退職・辞職は全て義知とつながっていると改めて気づきます。もしかしたら、義知には先代社長・三星匡邦(大友康平さん)と因縁があったのでは?と想像するのでした。

投資を待っている三上と河野のところに、「三ツ星エネルギー」の八神圭吾(栁俊太郎さん)が投資の話を持ってきます。2人は八神の話に乗ることになります。その後、八神は大陽と会うことに。八神はかつて大陽がスタートアップを手伝った人物です。大陽と出会い、会社を興し、いろいろな人とつながり、会社も大きくなりました。八神はもう十分だと思っていたのですが、大陽が「八神くんの価値はこんなもんじゃない」と言って、もっと上を目指すよう尻を叩いたのです。仕事および会社が自分の性に合わない状態になってしまった八神はいら立ちが止まらず、社員たちを怒鳴り散らします。そんな八神社長に嫌気がさした社員たちは、彼の前から去って行きました。社員たちだけでなく友達などもそうで、八神は全てのものを失ってしまいます。「全部大陽のせいだ!お前と会わなければよかった」と大陽は言われてしまいます。その後、八神はビルの屋上から投身自殺を図るのでした。幸いなことに、無事で、今に至るわけです。八神は「お前のやり方は、人を不幸にする」と突きつけます。さらに、英明大学の三上と河野の研究から手を引くよう言い渡します。八神は、大陽との関係を全て話し、全てを八神がサポートすることで、2人には納得してもらったと言いますが・・・。

「サンシャインファンド」を後にした八神は、なんと!義知と会っていました。事のいきさつを義知に報告。実は、かつてすべてを失った八神に義知は接触していたのです。復讐の機会を八神に与えることで、自分のコマとして八神を動かしているのです。大陽には、「2人には納得してもらった」と八神は言っていましたが、実際は大陽の印象が悪くなる話を吹き込んでいたのです。これでしばらく大陽が静かになると少々安心する義知。

大陽は英明大学の2人からは手を引く決心をします。なぜなら、大陽は、自分の基準で突っ走り、八神のような不幸な人間を作るのが怖いからです。今は誰のスタートアップにも関わりたくないと思っています。このように落ち込んでいる大陽のもとに、大木大吾(やべきょうすけさん)がやって来ます。そして、気分がブルーな大陽をツーリングに誘います。行った先で、2人きりで話をします。大陽は八神を追い込んでしまった過去がトラウマになっていて、投資家を辞めるかどうか?まで考えるところにまで来ていました。しかし、大木の言葉の数々で、大陽は吹っ切れ、投資家として息を吹き返します。

「三ツ星重工」では、義知が、大海を蹴落とす総仕上げにかかります。事の発端は、先代社長の匡邦です。彼を義知は強烈に憎んでいるのです。なぜならば、許しがたい過去があるからです。若かりし頃、義知は匡邦に「三ツ星にとって何の価値もない人間だ」となじられ、謝罪して深々と頭を下げている上から、水をかけられたという耐えがたい屈辱を経験していたのです。そして、とうとう大海の不正記事が雑誌に載ります。義知は大海に、「責任を取るべき」と迫ります。

【スタンドUPスタート】9話の感想や評価(口コミ)

義知副社長のウラのフィクサー感がモリモリで、彼の存在にとても惹かれました。八神と大陽の過去も結構なインパクトを受けました。自分が良かれと思ってガンガン突き進んでしまう大陽とこのくらいで満足と言う八神の2人の過去のシーンは非常に考えさせられます。(40代・男性)

八神と義知の出会いのシーンも目が留まりますが、義知のことだから、これも計画のうちと言うことでしょうか。「三ツ星重工」を舞台にいよいよ最終決戦に突入した!という感じで、どんな戦いになるのか非常に気になります。早く続きが見たいです。(30代・女性)

まとめ【スタンドUPスタート】9話ネタバレあらすじ!感想や評価(口コミ)

この記事では、竜星涼さんが主演を務める『スタンドUPスタート』9話のネタバレあらすじや、感想や評価(口コミ)などをまとめて紹介させて頂きました。

次回10話あらすじ

三星大陽(竜星涼)は、小野田虎魂(吉野北人)、林田利光(小手伸也)、音野奈緒(安達祐実)とともに、立山隼人(水沢林太郎)が操作するドローンが映し出す映像を見ていた。隼人は、この技術を使って、新たなビジネスを展開したいらしい。そこに、大陽の専属秘書・M(雨宮天)から緊急の連絡が入る。三ツ星重工で長年に渡り検査不正が行われていたという記事が出たのだ。

同じころ、三ツ星重工では臨時役員会議が開かれていた。そこで、社長である三星大海(小泉孝太郎)の責任問題に言及したのは叔父である副社長の義知(反町隆史)だった。また、株主からも大海の責任を問う声が出ていた。

会議の後、社長室長の高島瑞貴(戸次重幸)は、大海に慎重な対応を求めた。しかし大海は、これまで山口浩二(高橋克実)や加賀谷剛(鈴木浩介)の“山谷コンビ”など、優秀な人材をルールに則って処分してきた、と返す。高島は、一連の不祥事が義知による陰謀だと分かっていながら屈するのかと問いかけるが……。

一方、大陽への復讐心から義知の下で暗躍してきた八神圭吾(栁俊太郎)は、東京英明大学の大学生・三上珠緒(田鍋梨々花)と准教授の河野幸(星野真里)が進めている研究に協力するそぶりを見せ続けていた。人を切るのに重要なことはタイミングだ、という義知に対し、八神は、大陽のすべてを奪うためにもう少し時間がほしい、と答え……。

公式『スタンドUPスタート』

次回の放送が楽しみですね!

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