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【女神の教室】6話ネタバレあらすじ!感想や評価(口コミ)まとめ!

北川景子さんが主演を務める『女神の教室』6話のネタバレあらすじや、感想や評価(口コミ)などをまとめて紹介させて頂きます。

この記事でわかること

  • 「女神の教室」6話のあらすじとネタバレ
  • 「女神の教室」6話の感想や評価(口コミ)

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

項目内容
ドラマタイトル『女神の教室』
放送日時毎週月曜日夜9:00~
放送局フジテレビ系列
原作なし
脚本大北はるかさん
全放送回数全10話(予定)
主題歌発表前
主演北川景子さん

ドラマ『女神の教室』のネタバレあらすじ全話のまとめは、こちらの記事で紹介しています。

目次

【女神の教室】6話あらすじ

柊木先生や学生たちの身の回りで起きている「鳥に関するいたずら」についてますますエスカレートしていきます。
風見に相談しますが、肖像権の侵害には当たらないので警察は動けないと言われます。

天野のSNSにはcrowと名乗る人物が頻繁に写真を投稿。青南ローや柊木先生が映っている写真が投稿されていることから、(法服がカラスのように見えることで)ターゲットは柊木先生かもしれないと推測し始めます。

今までクラスで最下位だった天野はゼミに受かってしまったことを申し訳なく思っていました。一方選抜テストが思うように出来ず、不合格になってしまった真中は落胆、桐矢と水沢と自宅で反省会を開きます。

翌日「crow」は藍井ゼミの合格者発表の掲示をSNSに投稿。校内の写真が投稿されたので、実務演習の学生たちは動揺します。

そして、風見はついに「crow」の正体を掴む・・・?

【女神の教室】6話ネタバレ

「犯人の狙いはあなたかも。」と風見刑事(尾上松也さん)から柊木(北川景子さん)に電話が入った時、柊木の持っていた弁当袋の中に黒い羽が入っていていました。最近学生たちの身の周りで「鳥に関するいたずら」が続いていたことが、ついに柊木の身にも起こります。

合格者の掲示物を見ていた柊木は風見刑事に先程の黒い羽を見せて、犯人に心当たりはないと伝えます。
柊木は藍井(山田裕貴さん)がどうして合格者が10人ではなく、5人なのか質問すると、「残された8か月でできる最善の方法だった。」と答える藍井。

おちこぼれの反省会というタイトルで、真中(高橋文哉さん)と水沢(前田拳太郎さん)・桐矢(前田旺志郎さん)の3人は真中宅で一緒に飲みます。その時に真中が「不合格は悔しいけれど、司法試験が見えてきたような気がする。」と言い、励まし合います。

相変わらずSNS上にcrowが写真を投稿していて、掲示板の内容が取られた写真が載ってしまいます。
そしてついに風見刑事は黒い羽を落としたと思われる“crow”を見つけ、「話をしましょう。」と声を掛けました。
柊木は藍井ゼミ選抜テストをこっそり解き、藍井に採点を頼みました。去年の過去問題を解いたら、ほぼ正解したけれど、藍井ゼミの選抜テストは本当に難しかったと言う柊木。

講義の終わりに、みんなの答案も見せてもらったと言う柊木は、真中、水沢、桐矢、照井、天野に一人ずつ添削した解答用紙を配り始めました。「惜しかったね。時間配分は練習あるのみ。」とか「もっともっといい点が取れる。」「かなり成長しているからこの調子で!」「苦手を克服するのも時間の問題だね。」など的確なアドバイスをくれます。それから、照井さんには文句なし、天野さんには本当によく頑張ったと褒めてくれました。まだ時間もあるし、先生のおかげで自信がわいてきたと笑顔になる学生たち。みんなの心が一つになった瞬間でした。柊木が30人分の答案に書き込みを入れてくれたことに感動する5人。

過去の裁判資料の段ボールの中から、「津山邦彦」を見つけ出す柊木。公判を担当した被告人でした。
裁判に対する逆恨みではなく、判決が間違っていたのかもしれないと不安になります。そして、藍井に犯人を見つけるために力を貸して欲しいと頼みます。

また学生たちが校内にいる間にSNSで複数枚の写真が送られてきます。それらはすべて5人がされた嫌がらせ写真でした。
藍井は裁判の時下っ端だった柊木先生を恨むのは・・・となかなか犯人の狙いにたどり着けず苦戦します。そこへ学生5人が来て、crowを見つける手伝いをしたいと願い出てくれます。
客観的な意見は多い方が良い!ということで、全員で話し合いを始めました。
判決ではなく、その他に話したことはないか尋ねられる柊木。思い出した言葉の中に「服役を終えたのち、一からやり直してください。」という言葉かもしれないことを突き止めます。津山と会って、ちゃんと話をしたいという柊木。

待ち合わせをした競輪場には、風見と柊木の後を5人の学生たちがついてきてしまいます。そこへ津山が現れました。5年前裁判の時にやり直してと言ってしまったことで、あなたを怒らせたと気づいたと伝えます。謝罪しても怒り出す津山。「自分より周りの人間が苦しむ方がつらいだろう。」と言います。「高い台の上から、やり直してって言った。」と・・・。若い女に言われたことも気に食わなかった津山。しまいには「見下してんじゃねえ。」と暴言を吐き出します。お前を一生許さないと言う津山に対し、「見張り続ける、法を犯すその瞬間を絶対に見逃さない。」と言い返す風見刑事。津山はその場から帰っていきました。

ポップコーンを差し入れした宮守学院長(及川光博さん)は、藍井に「柊木先生一人では答えにたどり着かなかったと思います。」と言います。立場が違うもの同士が議論したから答えにたどり着けたと言い残し、先に帰りました。
柊木が裁判官になった理由が知りたくなった照井、集団で不当解雇された父親のことがきっかけだったと話す柊木。
「合否を分ける4割を徹底的に叩き込む!」と藍井ゼミで習った天野。藍井にゼミの内容を他の学生にも伝えても良いか尋ねると、帰ってきた答えは「勝手にしろ!」。

5人は神社にお参りに行き、全員の司法試験合格を祈願しました。

風見から柊木に電話が入ります。おそらく自殺とのことです・・・津山が死にましたと。

【女神の教室】6話の感想や評価(口コミ)

crowは柊木が過去の裁判で担当した被告人だと判明したことにより、裁判をする側も危険と隣り合わせだと分かりました。一からやり直してと言われたことを根に持ってしまうとは、人によって受け取り方が違うのは仕方がありませんが…ひどいなと思いました。(30代・女性)

藍井ゼミの選抜テストで上位に入れなくても、司法試験までにはまだ時間も残っているよと励ましたり、柊木自身も藍井ゼミのテスト問題を解いてみせたり。学生を励ます姿が今回は特に心に残りました。30人分の答案用紙に添削を入れた柊木オリジナルアドバイスに感動していた学生たち、ようやく柊木のありがたさや良さが伝わったシーンでした。きっと柊木先生も教えることに手ごたえを感じていますよね!(20代・女性)

まとめ【女神の教室】6話ネタバレあらすじ!感想や評価(口コミ)!

この記事では、北川景子さんが主演を務める『女神の教室』6話のネタバレあらすじや、感想や評価(口コミ)などをまとめて紹介させて頂きました。

次回7話あらすじ

柊木雫(北川景子)への恨みから、実務演習を受講する学生たちや柊木にイタズラを繰り返していた津山邦彦(安井順平)が自ら命を絶った。刑事の風見颯(尾上松也)、照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)たち学生が見守る中、柊木と話し合った後は津山のイタズラは無くなっていたのだが…。

風見は柊木が津山にかけた言葉と自殺は関係ないと伝えるが、柊木は自らの教育に自信を無くし、藍井仁(山田裕貴)にしばらく実務演習の課題を考えて欲しいと頼む。守宮清正(及川光博)からもサポートを頼まれ、渋々引き受ける藍井。しかし、実務演習の教壇に立った藍井は課題を連ねた問題用紙を配って学生たちに解かせるだけだった。

そんな中、桐矢純平(前田旺志郎)は自らの進路について悩んでいた。その姿に気付いて声をかけた水沢拓磨(前田拳太郎)に、津山の件で将来に不安を感じてしまったと打ち明ける。心配になった水沢は雪乃に桐矢を励まして欲しいと頼むが、雪乃は雪乃で藍井ゼミでの成績に関して悩みを抱えていた。

落ち込んでいる柊木を訪ねて、安藤麻理恵(佐藤仁美)と横溝太一(宮野真守)が青南ローにやって来た。麻理恵と横溝に元気付けられる柊木。そこに藍井も現れ、実務演習で出した課題への学生たちの解答が酷すぎると採点を柊木に押しつける。早速柊木は答案の採点を始めるも、そこに桐矢の答案だけがなく…。

公式『女神の教室』

次回の放送が楽しみですね!

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